プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
回答頂きました皆様、ありがとうございました。
どうやら、1ファイルのスライド数が600を超えたのが原因だったようで、300ずつくらいに分割したらテキスト切り取り・貼り付けしても問題なく文字入力できるようになりました。
自分でもAIに問い合わせて色々やってみましたが全てダメで最終的にスライド枚数に辿り着きました。
どうやら、600スライドくらい超えてからテキストなりをコピー/切り取り・貼り付けするとその履歴と600スライドという膨大なデータがメモリを相当食い負荷を増大させて文字入力がまともに応答しなくなるようです。確かに2,3か月前より10枚くらいスライド増えたので、それが限界点に達したのでしょう。
以下、自分で実施したことを共有致します。
1.ProcMon64.exeにて文字入力遅延を発生させてキャプチャ(Filter > Process Name - is - POWERPNT.EXE - Include)
2.Filter > Filter > Reuslt - is - NAME NOT FOUND - Include でNAME NOT FOUNDだけ表示
3.File > Save > All events displayed using current filter選択とファイル形式をCSVにして保存
4.PowerShellで以下のコマンドを実行してパス一覧を出力
Import-Csv "C:\CSV保存フォルダ\保存したCSVファイル.csv" | Select-Object -ExpandProperty Path | Sort-Object -Unique | Out-File "C:\出力先フォルダ\出力ファイル.txt"
5.見てもわからないのでAIにテキストファイル投げて解説してもらうと
・Click-to-Runが該当キーやファイルを探しにいけてない
・IMEが参照する設定が欠落あるいは仮想レジストリとの間で同期できずタイムアウトにより処理遅延
・切り取り&貼り付け時にコピー元テキストが持つフォントと貼り付け先デフォルトフォントのキャッシュ・実ファイル参照が衝突して仮想パスから実ファイルへの解決に手間取ってる
ということだったので、いくつか解決策を提示される
6.Click-to-Runのレジストリ/ファイル仮想化階層破損が疑われるのでOfficeのオンライン修復:結果は変わらず
7.IMEを「以前のバージョン」に戻す:既に「以前のバージョン」
8.PowerPointをセーフモードで実行:結果変わらず
9.XML構造やレイアウトキャッシュ破損・肥大化が原因と疑いファイルコピーではなく、スライド全コピーして新規PowerPointファイルに貼り付け:結果変わらず
10.ハードウェアアクセラレーション無効化:既に無効化
11.Windowsのクリップボード履歴無効化:既に無効化
12.サードパーティ製セキュリティソフトのリアルタイムスキャン停止:文字入力が重くなってからウイルスバスターのリアルタイムスキャンを無効にしたが結果変わらず
13.クリップボード監視ユーティリティ停止:最初からそういう類のソフトウェアは入ってない
14.フォントをBIZ UDPゴシックからメイリオに変更:結果同じ
ここまで来てようやく「スライド600枚超えかな?」と思いついた次第です。
随分遠回りしてしかも皆さまにも色々頂いたのにこんな単純な理由ですみませんでした。