ユーザーがノートを電子的にキャプチャ、整理、再利用できるようにする Microsoft 製品のファミリ。
壊れたノートブックを削除してから履歴に表示され続けて、どの位経つのでしょう?
一度サインアウトしてサインインは試しているのですかね。
目に入ると気になるので、他のファイルの表示順をあげて、隠れるようにして放置するのが一番簡単ですね。
この状態を許容できるなら、<参考>以下は無視してください。
<参考>
どうしても削除したい、というのであれば、手元での経験則なのでおまかんかもしれませんが・・・
効果が保証されている訳ではないのに、デバイスが多いと作業が非常に大変ですが、
壊れたノートブックの実体のファイルが削除された状態で、壊れたノートブックの情報がすべてのデバイスで完全に残っていない状態にして、全デバイスの当該情報のキャッシュが自動的に削除されるだろう、はやければ3日程度から1週間程度まってみてはどうですか?
例えば、
手元のモバイルデバイスはiPhoneとiPadなので、適宜Androidに読み替えてください。
すべて、明示的に、
■すべてのデバイス(特にモバイルデバイス)で、ブラウザで開いてるすべてのOneNoteWebアプリでノートブックを閉じてサインアウトします。
■デスクトップアプリでは、すべての開いているノートブックを閉じて、アプリを終了して再起動して、
正常なノートブックだけを開いた状態に戻します。(通常はこれでキャッシュがクリアされて新規に作成されているはずです)
重傷だと、ローカルのキャッシュが壊れているかもしれないので、念の為、ローカルに保存されているキャッシュファイルも削除したらよいでしょう。
■念の為、モバイルデバイスを再起動してから、
モバイルアプリでは、すべての開いているノートブックを閉じて、モバイルアプリのリセット、すなわち、すべての(オフラインの)ノートブックの削除、ログイン資格情報の削除を有効にして、アプリを初期化してから、必要なアカウントでサインインして正常なノートブックだけを開いた状態に戻します。
このとき、他のMS365アプリも連動してサインアウトされているはずなので、元のようにサインインすると、OneNoteモバイルアプリを含めて同じアカウントでサインインして状態になると思います。
もし、うまくいかない場合は、
■破損して削除したノートブックと全く同じファイル名で、ノートブックを新規に作成して、3日~1週間程度しばらくの間はデバイスのキャッシュが入れ替わるまでテスト運用してから、ノートブックを削除してしてまって、以降は、同じ手順で対応すると、数日から1週間程度まつと履歴から消えていると思います。
ただし、同じファイル名で新規作成するとキャッシュの情報と不整合を起こして履歴から起動できないかもしれませんが(なので絶対に起動しないように)、構わず、1週間運用したら削除して、対応してみたら良いと思います。
■経験則ですが、どこかに、壊れた情報が残っているといつまでも残り続けるはずなので、情報をすべて削除する操作をすることが肝要でしょう。
モバイルデバイスは、購入時の状態にリセットすればたぶん間違いないでしょう。
■モバイルアプリが不調のようであれば、すべての起動中のアプリを強制終了して、デバイスを再起動してから対応した方がよいかもしれませんね。