Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Mac 版の Office の場合には、
- macOS のバージョンによる制限
- Office の製品(Office 2019/2021/2024/365など)による制限
と2つの制限があります。
今回、
> 新しいM4 MacBook Air
とのことですので、macOS 的には、おそらく macOS Tahoe をご利用だと思われますので、macOS 的には制限はかからないのですが、もう一つ Office 2019 for mac のライセンスで利用可能な Office のバージョンという意味で制限がかかります。
Office 2019 の場合、利用できるバージョンが、Ver.16.78 まで。
すでに回答の中でも説明がありますが、ライセンス認証に使用される電子証明書の有効期限が切れて、ライセンス認証ができなくなってしまいました。少なくとも、Ver.16.83 以降の製品が必要になります。
Office 2019 は、サポートも終了しており、残念ながらサポートが終了しているということはこうした証明書の有効期限が切れても更新されることがないことも意味します。
少なくとも、Ver.16.83 以降の製品(office 2021 以降のライセンス)が必要になります。
仮に、Office をインストールしなおしたりすると、最新版がインストールされるので当然ながら、お持ちのライセンスでは利用できないためライセンス認証が通りません。
従来であれば、利用可能なライセンスがあれば、Office for mac の更新履歴から、旧バージョンで使用可能なインストールパッケージをダウンロードしてインストールすれば利用できていましたが、残念ながら現在はこうしたことも不可能になりました。
せっかくM4 mac を購入されたのであれば、Microsft 365 や Office 2024 など、ご使用の mac にふさわしい製品に乗り換えて快適な環境でご使用いただくことをお勧めいたします。