Microsoft Defender for Endpoint の Ubuntu 24.04 (ARM64) および NVIDIA DGX 環境への対応状況について

tga_tokyo 0 評価のポイント
2026-07-24T03:58:35.46+00:00

現在、ARM64 アーキテクチャの Linux システムにおいて Microsoft Defender for Endpoint (MDE) の導入を検討しております。 つきましては、以下の技術要件における対応可否および検証用ライセンスの取得方法についてご教示いただけますでしょうか。

1. 確認したい事項

  1. 対応可否: 下記の対象システム・環境にて MDE (Linux 版) の正常動作およびサポートが提供されているか

評価/試用(PoC): 導入に向けた事前検証(PoC)を行いたい場合、評価用ライセンスや試用環境の申請手順はどのように進めればよいか

2. 対象システムの基本仕様

OS: Ubuntu 24.04 LTS(ベースOS)/ NVIDIA DGX OS

CPU アーキテクチャ: ARM64(aarch64)

ハードウェア環境: NVIDIA DGX シリーズ(Grace Blackwell / GB10 搭載機)

システムメモリ: Unified System Memory(UMA: CPU/GPU 共有メモリ構成)

主な用途: 大規模言語モデル(LLM)のローカル推論および学習等、高負荷ワークロードの実行環境

本環境(特に Ubuntu 24.04 ARM64 + カスタムカーネル構成)での稼働実績や、注意すべき制限事項等(eBPF やカーネルモジュールの依存関係など)がございましたら併せてご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。現在、ARM64 アーキテクチャの Linux システムにおいて Microsoft Defender for Endpoint (MDE) の導入を検討しております。

つきましては、以下の技術要件における対応可否および検証用ライセンスの取得方法についてご教示いただけますでしょうか。

1. 確認したい事項

対応可否: 下記の対象システム・環境にて MDE (Linux 版) の正常動作およびサポートが提供されているか

評価/試用(PoC): 導入に向けた事前検証(PoC)を行いたい場合、評価用ライセンスや試用環境の申請手順はどのように進めればよいか

2. 対象システムの基本仕様

OS: Ubuntu 24.04 LTS(ベースOS)/ NVIDIA DGX OS

CPU アーキテクチャ: ARM64(aarch64)

ハードウェア環境: NVIDIA DGX シリーズ(Grace Blackwell / GB10 搭載機)

システムメモリ: Unified System Memory(UMA: CPU/GPU 共有メモリ構成)

主な用途: 大規模言語モデル(LLM)のローカル推論および学習等、高負荷ワークロードの実行環境

本環境(特に Ubuntu 24.04 ARM64 + カスタムカーネル構成)での稼働実績や、注意すべき制限事項等(eBPF やカーネルモジュールの依存関係など)がございましたら併せてご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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1 件の回答

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  1. Hoang Le 6,275 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-07-24T04:38:15.1433333+00:00

    こんにちは。

    ARM64 アーキテクチャにおける Microsoft Defender for Endpoint (MDE) の Linux サポートは正式に提供されています。Ubuntu 22.04 LTS までは検証済みですが、Ubuntu 24.04 LTS はまだ公式サポートリストに含まれていません。そのため DGX OS(Ubuntu ベース)環境でも導入は可能ですが、カスタムカーネルや UMA メモリ構成では eBPF センサーやカーネルモジュールの互換性に注意が必要です。特に高負荷ワークロードでは CPU コア割り当てや I/O スループットの調整が推奨されます。PoC を行う場合は Microsoft 365 E5 セキュリティ試用版、または Defender for Servers Plan 1/2 のトライアルを申請するのが一般的です。オンボードには Azure AD テナントが必須で、通信先として *.endpoint.security.microsoft.com を許可する必要があります。既存のセキュリティ製品と併用する場合は除外設定を構成しないと競合が発生します。PoC 段階ではまず標準 Ubuntu ARM64 環境で検証し、その後 DGX 環境に展開するのが安全です。結論として ARM64 は GA サポート済みですが、Ubuntu 24.04 は未検証のため安定性確認が重要です。

    こちらで何かお役に立てる情報が見つかりましたら幸いです。もし問題への理解を深める助けになったようでしたら、回答を「正解」として受け入れていただけると嬉しく思います。さらにご質問などがございましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。それでは、良い一日をお過ごしください!

    Hoang Le.

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