Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Mac 版のOfficeの場合、
- macOS のバージョンにより利用できるバージョンの制限
- Officeの製品の種類により利用できるバージョンによる制限
と、2つの制限があります。
今回ご使用の状況では、macOS 的には問題ありませんが、Office の製品による制限に引っかかってしまいます。
Office 2019 for mac の場合、Office 2019 で利用可能なバージョンは、Ver.16.78 まで。
今回、Office for mac のライセンス認証に利用されている電子証明書の有効期限が切れてしまったため、ライセンス認証ができなくなりました。
現在ライセンス認証が可能な製品は、Ver.16.83 以降(Office 2021以降)となります。つまり、Office 2021 以降の製品でないとライセンス認証ができないため利用制限がかかってしまう状況です。
すでに回答にもありますが、Office 2019 for mac は、2023年10月10日にサポートが終了しております。サポートが終了して更新ができないということは、残念ながらこうした電子証明書の更新(提供)もされないということになります。
ですので、
- Web版 Office に切り替えて利用する
- Microsft 365 や、Office 2024 に買い替える
- 互換性のあるアプリなどで急場をしのぐ
といった形で、対処するしかありません。
ところで、
>✅ Macは Sonoma 14.3.1。
>✅ Officeは 16.111。
とありますがバージョン情報からすると7/14に更新されている最新バージョンになります。
当然ながらこのバージョンは、Office 2019 のライセンスでは利用できません。なので、「「Office 2019はこのバージョンではサポートされません」と表示される」と表示されているものと思われます。
Office 2019 以外の製品(Microsoft 365 Personalなど)をご使用ではありませんか?
Microsoft アカウントにアクセスして、現在ご使用のライセンスを確認してください。
もしライセンスをお持ちであれば、いったんライセンス情報削除ツールを利用してライセンス情報を削除して改めてライセンス認証しなおしてみてください。