Windows 11 に含まれている Internet Information Service を利用して不特定多数に Web ページ/Web サービスを公開することはできません。そのような目的には Windows Server が必要です。
個人で Web ページ/ Web サービスを公開されるのであれば、Azure Web App などのクラウドを利用されるか、レンタルサーバーなどを利用されることを強くお勧めします。
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インターネットインフォーメーションサービスを使ってホームページを公開する際に使用許諾に違反しない様にするにはどうしたら良いか?
Windows 11 に含まれている Internet Information Service を利用して不特定多数に Web ページ/Web サービスを公開することはできません。そのような目的には Windows Server が必要です。
個人で Web ページ/ Web サービスを公開されるのであれば、Azure Web App などのクラウドを利用されるか、レンタルサーバーなどを利用されることを強くお勧めします。
チャブーンです。
この件ですが、すでに質問者さん自身がご理解とは思いますが、以下の「利用許諾契約書」をベースに話しをされている理解です。(下記はOEM版のためリテール版とは異なる部分があります)
該当する箇所は、以下の通りですが、コミュニティで「参考」としてご紹介するのは、実際の文面ベースの話しだけです。
(iii) デバイスの接続 お客様は、ライセンスを取得したデバイス上でファイルサービス、印刷 サービス、インターネットインフォメーションサービス、インターネット接続の共有およびテ レフォニーサービスを個人的または内部的に使用することのみを目的として、ライセンス を取得したデバイスにインストールされた本ソフトウェアに対し、最大 20 台の他のデバ イスからの接続を許可することができます。お客様は、任意の数のデバイスに、デバイ ス間でデータを同期するために、ライセンスを取得したデバイス上の本ソフトウェアにアクセスすることを許可することができます。ただし、本項は、お客様がこれらの他のデバイスに本ソフトウェアをインストールしたり、本ソフトウェアの主要な機能 (本項に記載す る機能を除きます) を当該デバイス上で使用したりする権利を有することを意味するものではありません。
上記の文面を言葉通りに理解し、開発環境のような「内部に限定された環境」や家庭内のような「個人的な環境」はWindows 11 IISを使うことがある、という話しです。
条項文言や個別ケースを解釈することは、コミュニティの総意として行っていません。ムリに解釈を回答者に求められることは、控えていただいた方がよろしいかと思います。
チャブーンさんがリンクした規約より、禁止事項の第2条(c)(v)項
(v) 以下の第2条(d) (iii)項で許可されている場合を除き、本ソフトウェアをサーバーソフトウェアとして使用すること、もしくはデバイスをサーバーとして動作させること。本ソフトウェアを商用ホスティングサービスを提供するために使用すること。以下の第2条(d) (vi)項で許可されている場合を除き、ネットワークを経由した2人以上のユーザーによる同時使用のために本ソフトウェアを利用可能にすること。本ソフトウェアをリモートアクセスのためにサーバーにインストールすること、もしくはネットワーク経由で使用すること。リモート使用のユーザーのみのために本ソフトウェアをデバイスにインストールすること。
IISを起動させたPCをOfficeなどで常時利用していないと、「デバイスをサーバーとして動作されること」に該当してしまいますね