Windows、Web、モバイル デバイス、その他多くのプラットフォーム向けのアプリケーションを構築するための、マイクロソフトが提供する統合開発ツール スイートのファミリーです。 特定のカテゴリに適合しないその他のトピック。
Visual Studio C++のアプリケーションがORACLE Client 19.3のoci.dllで経由SQL実行で固まる
KIZAKI RYUUICHIROU(木崎 竜一郎)
0
評価のポイント
Windows Server 2016のサーバ上でORACLE Database 12cR2に接続する形で実行していたプログラムがあり、
今回、Windows Server 2022のサーバ上でORACLE Database 19cに接続する形で動作するようにリコンパイルして
動作確認を実施しているのですが、SQL文の長さによりプログラムが固まる事象が発生しています。
ログを仕込んで確認したところ、EXECコマンドでINSERT文のSQLを実行する直前のログは出力されていますが、
その直後のステップのログは出力されておらず、EXECコマンドが実行中のまま固まる状態です。
ORACLE Database側も調べたのですが、INSERTのSQLがデータベース側で実行されておらず、
ORACLE Client経由のSQL文の送信?で固まっているように見えています。
この時、タスクスケジューラでプログラムの状態を確認すると、CPU使用率が高くなっています。
Visual C++でOracle Client 19.3でDBアクセスする場合に、SQL文の長さの制限があったり、
不具合によりプログラムが固まる(CPU使用率が高くなり、データベース側にSQL文が到達しない)ような事象の事例、回避策の情報はありませんでしょうか。
よろしくお願い致します。
開発者テクノロジ | Visual Studio | その他
開発者テクノロジ | Visual Studio | その他
サインインして回答する