Visual Studio C++のアプリケーションがORACLE Client 19.3のoci.dllで経由SQL実行で固まる

2026-06-24T02:29:35.2633333+00:00

Windows Server 2016のサーバ上でORACLE Database 12cR2に接続する形で実行していたプログラムがあり、
今回、Windows Server 2022のサーバ上でORACLE Database 19cに接続する形で動作するようにリコンパイルして

動作確認を実施しているのですが、SQL文の長さによりプログラムが固まる事象が発生しています。
ログを仕込んで確認したところ、EXECコマンドでINSERT文のSQLを実行する直前のログは出力されていますが、
その直後のステップのログは出力されておらず、EXECコマンドが実行中のまま固まる状態です。

ORACLE Database側も調べたのですが、INSERTのSQLがデータベース側で実行されておらず、

ORACLE Client経由のSQL文の送信?で固まっているように見えています。

この時、タスクスケジューラでプログラムの状態を確認すると、CPU使用率が高くなっています。
Visual C++でOracle Client 19.3でDBアクセスする場合に、SQL文の長さの制限があったり、
不具合によりプログラムが固まる(CPU使用率が高くなり、データベース側にSQL文が到達しない)ような事象の事例、回避策の情報はありませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

開発者テクノロジ | Visual Studio | その他
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