こんにちは GONDO RANTO(権藤 嵐人)
ご質問ありがとうございます。 まず結論から言うと、Windows 11 Enterprise 23H2用に作成した応答ファイルは、基本的な設定や構造が大きく変わっていなければ24H2でも動作する可能性はあります。 ただし、バージョンが上がると内部的に追加されたコンポーネントや設定項目がある場合があり、その場合は23H2用の応答ファイルでは 部の設定が正しく適用されないことがあります。 特に新しい機能やポリシーが24H2で導入されている場合は、応答ファイルを再生成するのが安全です。 実際の現場では、既存の応答ファイルをテスト環境で試してみて問題がなければ流用し、本番展開前に必ず検証するのがベストプラクティスです。 ADKやSIMも最新バージョンに合わせて更新しておくと、互換性の問題を減らせます。 なので「使えるかどうか」で言えば多くの場合は動きますが、「安心して使えるかどうか」で言えば24H2用に作り直すのがおすすめです。 もしこの説明が役に立ったら、“accept answer” を押していただけると嬉しいで す, さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。 喜んでお手伝いいたします