高可用性とネットワーク パフォーマンスをアプリケーションに提供する Azure サービス。
**yasuhiro.sakamoto様 ご連絡ありがとうございます。
**① Microsoft社作業範囲で NAT 規則のバージョン変更が実施される認識について
はい、そのご認識で問題ございません。
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- Microsoftが管理するリソース(例:Azure Batchが自動作成する Load Balancer)は、サービス側で内部的に対応するため、ユーザー側で手動変更は推奨されません。
- 手動で v1 → v2 を変更すると、Batchの管理モデルと競合し、ジョブ実行不可やプール異常の原因になる可能性があります。
公式コメントの要旨:
"Do NOT modify Load Balancer resources deployed and managed by Azure services (such as Batch). Migration is handled by Microsoft and does not require user intervention."
② 作業が実施される際の事前メンテナンス通知有無
- はい。こちらもご認識通りで、通常、事前通知は「Service Health アドバイザリ」で行われます。
- 廃止スケジュールや変更影響は Azure Service Health に「プラン済みメンテナンス」または「変更」イベントとして表示。
- ただし、サービス内部で冗長化構成を利用して業務影響なく切替できる場合、メール通知はされないケースもあります。
③ 事前通知されない場合の実施条件
- はい。こちらも問題ございません。 Microsoft管理リソースの場合、無停止または業務影響回避で実施する前提です。
- Batchサービスは内部的にマルチLB冗長とヘルスチェックを備え、ジョブ処理に影響がないタイミングで実施される設計。
- 通常、ユーザーがメンテナンス時間を予約する必要はなく、業務無影響で進むと考えて問題ありません。
公式情報・ドキュメント
実務ポイント
- Microsoft管理LB(Batch含む):何も変更しない(自動処理に任せる)
- セルフマネージドLB:移行必須 → v2構成に変更(PowerShell/Azure CLI推奨)
- 廃止期限までに、セルフ管理側の手動移行を完了しておくこと
となります。いかがでしょうか。何かご参考にしていただけるところがございましたら、幸いです。