データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
私の環境は Microsoft365 なので確認できませんが、下記のようにすると Office2019 でも作成できるかもしれません。
Sheet1 元シートとします。
(1) Work1 (氏名、氏名(カナ)、年齢を格納します) を作成します。
■ 代表者
A1 =Sheet1!A:C
■ 同行者1
D1 =Sheet1!F:F
E1 =Sheet1!I:I
F1 =Sheet1!J:J
■ 同行者2
G1 =Sheet1!M:M
H1 =Sheet1!P:P
I1 =Sheet1!Q:Q
■ 同行者3
J1 =Sheet1!T:T
K1 =Sheet1!W:W
L1 =Sheet1!X:X
以降 同行者の人数分作成しておきます。
■ 2026/5/23 修正
Office2019 の場合、上記のままでは1つのセルだけしか表示されないようです。
下記のようにオートフィルしてください。
- A1のセルをB1,C1にオートフィルする。
- 1行目に数式を設定したセルをSheet1 の行数分オートフィルする。
これでSheet1 からコピーできます。
(2) Work2(行・列の相対位置)を作成します。
F1 代表者+同行者数を格納しておく。
A2(0から連番) =ROW(A2)-2
B2(Sheet1!A2からのオフセット) =INT(A2/$F$1)
C2(Work1!D2からのオフセット) =MOD(A2,$F$1)*3-3
A2~C2 を 元シートの行数*(代表者+同行者数)行以上に貼り付けます。
(多めにしておくと元シートの行数が増えてもWork3が自動的に計算されます)
A2~C2をコピーしてから、Shift+Pgdn で必要行数分以上選択して Ctrl+Vで貼り付けると便利だと思います。
(3) Work3(代表者の後に同行者が並んだシート)を作成します。
A2 =IF(Work2!C2=-3,OFFSET(Sheet1!$2:$2,Work2!B2,0),OFFSET(Work1!$D$2:$F$2,Work2!B2,Work2!C2))
A2 を Work2と同じ行数貼り付けます。
(4) Work3 にフィルタを設定して代表者=0を除外します。
[データ]メニュー > フィルター > 代表者で 0 のチェックを外す
(5) 必要なら Work3 でフィルタした行をコピーして新しいシートに貼りつける。
イメージです。
Sheet1
Work1
Work2
Work3
Work3(フィルター後)
私の環境では Office2019 がないので確認していません。(Microsoft365 で動作確認しています)
最後の行にSheet1の最後の同行者が表示されない場合はWork2、Work3の行数を増やしてください。
わかりにくいですが、参考になれば幸いです。