Windows 11の Microsoft Edge に関連するその他の問題や機能
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2026/5/7 一斉に多くの会社PCで「Microsofパスワードマネージャ―」の登録内容が全て消滅するトラブルが発生。
トラブルが発生している Edge のバージョンは「147.0.3912.98」,
正常なバージョンは「147.0.3912.86」。
まだアップデート前の「147.0.3912.86」のPCでバックアップを行ったあと,「147.0.3912.98」にアップデートしてみたところ,Edge再起動で登録内容が全て消滅することを確認。
「147.0.3912.98」では,新規登録してもEdge終了で消えてしまう。永遠に登録できない。
「147.0.3912.86」にダウングレードすると正常化するが,一度消えてしまった登録内容は復元されない。
明らかに「147.0.3912.98」の不具合のように伺えます。
但し,発症するには条件があるようで,有効化してある下記ポリシーがトリガーになってしまっている気がします。
(1) 'ClearBrowsingDataOnExit' (Microsoft Edge を閉じるときに閲覧データを消去する)
(2) 'SaveCookiesOnExit' (Microsoft Edge 閉じたときに Cookie を保存)
応急対応で
(3) 'Rollback to Target Version' (ターゲットバージョンへのロールバック) ON
(4) 'Target Version Override' (ターゲットバージョンのオーバーライド) '147.0.3912.86'
によって安定版に固定させましたが,取り急ぎ消滅してしまった登録内容の復元方法があれば知りたいです。
宜しくお願い致します。
Windows 11の Microsoft Edge に関連するその他の問題や機能
こんにちは。
取り急ぎ消滅してしまった登録内容の復元方法があれば知りたいです。
以下の記事の「高度な復元:ローカル「Login Data」からのサルベージ」の対処法を確認してみてはどうでしょうか。
◆2025年版|Microsoft Edgeで保存済みパスワードが毎日消える原因と対処法(Authenticator移行・同期リセット・ポリシーまで完全解説)
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