以下の(ちょっと古いですが)記事にこの動作についての記載があります。
以下のサポート情報にも「自動承認規則は、サーバーでまだ受理されていない使用許諾契約書 (EULA) を必要とする更新プログラムには適用されません。 自動承認規則を適用しても、関連するすべての更新プログラムが承認されない場合は、これらの更新プログラムを手動で承認する必要があります。」と記載されています。
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WindowsServer2025のWSUSでWindows11 Proの品質更新プログラムに加えて、機能更新プログラムも自動承認規則を使って、自動でダウンロード、インストールをさせたいと思っています。
ただ、機能更新プログラムについては自動で承認されていないようです。
手動承認を試してみると「マイクロソフトソフトウェアライセンス条項」のポップアップが表示され「同意する」をクリックしないと承認されないようです。
①機能更新プログラムはすべてライセンス条項の同意が必要な仕組みでしょうか。
②ライセンス条項の同意が必要なプログラムを自動承認する方法はないでしょうか。
以下の(ちょっと古いですが)記事にこの動作についての記載があります。
以下のサポート情報にも「自動承認規則は、サーバーでまだ受理されていない使用許諾契約書 (EULA) を必要とする更新プログラムには適用されません。 自動承認規則を適用しても、関連するすべての更新プログラムが承認されない場合は、これらの更新プログラムを手動で承認する必要があります。」と記載されています。
こんにちは、
補足として、WSUS における機能更新プログラムでは、Microsoft ソフトウェア ライセンス条項への明示的な同意が必要です。これは設計上の仕様であり、新しい機能リリースはそれぞれ独自のライセンス契約を持つ新しい製品バージョンとして扱われます。そのため、承認を進める前に「Accept(同意)」をクリックするポップアップが表示されます。
この仕組みにより、自動承認ルールであってもライセンス同意のステップを省略することはできません。機能更新プログラムは常に、承認および展開の前に手動でライセンス条項に同意する必要があります。一度特定の機能更新プログラムのライセンス条項に同意すれば、その後の展開は通常の承認ルールで管理できます。
もしプロセスを簡素化したい場合は、Windows Update for Business ポリシーや Intune の利用を検討できます。これらは機能更新の扱いが異なり、同様の手動ライセンス同意を必要としません。ただし、WSUS ではこの手動同意は必須です。
この回答が参考になれば幸いです。役に立った場合は、他の方の参考にもなるよう「Accept Answer」をクリックしていただければ幸いです。
Jason.