マルウェア検体の提出方法の変更のお知らせ | Japan Exchange & Outlook Support Blog
こちらを参照して、「Submit a file for malware analysis - Microsoft Security Intelligence」から誤検知されるファイルを送信してください。
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C:/Recovery/Customizations/FactoryApps_TU.ppkgに対して、Windows Defenderが
Trojan:Win32/WinLNK.CLL!MTB として検知して困っています。複数の同じPCに対して発生しています。
これは誤検知でしょうか。
定義ファイルのバージョンは以下となります。
アプリケーションのバージョン:1000.29554.0.1001
セキュリティサービスのバージョン:10.0.29554.1001-0
マルウェア対策クライアントのバージョン:4.18.26030.3011
エンジンのバージョン:1.1.26030.3008
ウイルス対策のバージョン:1.449.128.0
スパイウェア対策のバージョン:1.449.128.0
マルウェア検体の提出方法の変更のお知らせ | Japan Exchange & Outlook Support Blog
こちらを参照して、「Submit a file for malware analysis - Microsoft Security Intelligence」から誤検知されるファイルを送信してください。
こんにちは、
ご共有いただいた内容(FactoryApps_TU.ppkg ファイルに対する Trojan:Win32/WinLNK.CLL の検出)から判断すると、これは実際の感染ではなく、誤検知である可能性が高いです。リカバリー用のカスタマイズパッケージは、特にスクリプトやリンクが含まれている場合、マルウェアの挙動に類似しているとして Microsoft Defender のヒューリスティックによって誤って検出されることがあります。
まず最初に行うべきことは、Defender の定義ファイルを最新の状態に更新することです。誤検知は新しいシグネチャ更新で迅速に修正されることが多いためです。また、検出されたファイルを Microsoft Security Intelligence に提出して分析を依頼することも可能です。これにより誤検知であることの確認と、グローバルな定義の修正につながります。それまでの間、リカバリー作業を進める必要がある場合は、ファイルを Defender の除外リストに追加することもできますが、実施前にファイルの整合性を確認することを強く推奨します。
同一構成の複数デバイスで同様の事象が発生している点からも、実際の脅威ではなくシグネチャの問題である可能性が高いと考えられます。定義ファイルを最新に保ち、検出内容を報告することで通常は解消されます。更新後も警告が継続する場合は、サンプル提出が最も確実な対応方法です。
この回答がお役に立てば幸いです。参考になりましたら、Accept Answer をクリックしていただけると、同様の問題に直面している他の方にも役立ちます。
Jason.