Azure リソースに対してきめ細かいアクセス管理を提供する Azure サービス。業務の遂行に必要な権限のみをユーザーに付与できるようになります。
チャブーンです。
この件ですが、該当ユーザーのアカウント情報がきちんと変わっているのかどうか、確認したほうがいいかなと。たとえば強引にUPNを変えたとしてもproxyAddresses情報が変わっていないような場合、アカウントは引き続きそのメールアドレスがアカウントと認識します。
Install-Module Microsoft.Graph -Scope CurrentUser
``
Connect-MgGraph -Scopes "User.Read.All"
``
$userUPN = "<該当ユーザーのUPN>"
$user = Get-MgUser -UserId $userUPN -Property "proxyAddresses"
$user.ProxyAddresses