ApacheGuacamoleにおけるRDSライセンスについて

ytoyoda8 0 評価のポイント
2026-04-13T01:23:28.93+00:00

【背景・構成】 Azure環境上にApache Guacamoleのゲートウェイサーバ(Linux予定)を構築し、同Azure環境上のWindows仮想マシンへリモート接続(RDP)を行うシステムを検討しています。 仮想マシンは、システムを利用するエンドユーザの通常業務(非管理目的)で使用します。

【ご質問事項】 上記の構成において、接続先のOSごとのライセンス要件についてご教示ください。

質問1:接続先の仮想マシンを「Windows Server OS」とする場合 リモートデスクトップ接続を行うため「RDS CAL」が必要になると認識しております。 Azure環境(共有ホスト)で利用する場合、「デバイスCAL」は利用不可であり、ソフトウェアアシュアランス(SA)付きの「RDS ユーザCAL」の持ち込み、もしくはCSP等でのユーザ単位のサブスクリプション契約が必要という認識で合っていますでしょうか。

質問2:接続先の仮想マシンを「Windows Client OS(Windows 10/11)」とする場合 この構成ではRDS CALは適用されず、エンドユーザ単位で「VDAライセンス」や「Microsoft 365 E3/E5 / Business Premium」などのライセンスが必要になるという認識で合っていますでしょうか。

ビジネス向け Windows | Windows Server | ユーザー エクスペリエンス | リモート デスクトップ クライアント
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1 件の回答

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  1. Harry Phan 33,400 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-04-13T02:35:00.82+00:00

    Dear toyoda-san,

    質問1について、認識は正しいです。Windows Server OSをRDPで利用する場合、Azure上であってもRDS CALが必要です。Azureの共有ホスト環境ではデバイスCALは適用できないため、ユーザ単位のRDS CALが必須となります。持ち込みの場合はソフトウェアアシュアランス付きのRDSユーザCALが必要であり、あるいはCSP経由でユーザ単位のサブスクリプションを契約する形になります。

    質問2についても認識は正しいです。Windows 10/11のクライアントOSを仮想環境で利用する場合、RDS CALは不要ですが、ユーザごとにVDAライセンス、またはMicrosoft 365 E3/E5/Business Premiumといったライセンスが必要です。これらのライセンスは仮想デスクトップアクセス権を含んでいるため、Azure上のWindowsクライアントVMに対するリモート接続を正しくカバーできます。

    要点として、Windows Serverの場合はRDSユーザCAL、Windows Clientの場合はVDAまたはMicrosoft 365の適切なサブスクリプションが必要という整理で問題ありません。

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