下のサイトにあるように、Adobe Acrobat Readerのアップデートで不具合が起きたのかもしれません。
Adobe Acrobat Readerのアップデートで不具合が起きたとすれば、今のバージョンのまま使う場合はシステムの復元でアップデート前に戻してみてください。
Windows7でAdobe Acrobat Readerが使えません
システムの復元
これで解決できたら再度アップデートされないように、Adobe Acrobat Readerの設定で自動更新を無効にしてください。
どのバージョンを使っているのか分かりませんが、以前はメニュー(環境設定)などから自動更新を無効にできましたが、私PC(無償版)で確認すると該当する項目が見つかりません。
詳細は分かりませんが、無償版を利用している場合は項目がなくなったのかもしれませんし、下のサイトの方法で行えるのかもしれません。
使用しているバージョンによって手順などが異なるかもしれませんし、行った場合は何かトラブルが起きてしまうかもしれません。
Acrobat の自動アップデート設定
システムの復元ができない場合、あるいは復元できても自動更新を止められない場合は、Adobe Acrobat Readerをアンインストールしてから旧バージョンをインストールする方法もあります。
Adobeサイトでは最新バージョン以外はダウンロードできないようなので、旧バージョンのインストーラーを保存していれば試してみてください。
うまくいったら自動更新を無効にできるかもしれません。
なお、今のPC環境で旧バージョンが問題なく機能するかどうかは分かりません。
Windows 7はかなり前にマイクロソフトのサポート期間が終了していますし、多くのアプリでもサポートが終了していますので、使い続ける場合は工夫が必要な場合も多いと思います。
上に書いた対処法もうまくいくのかどうかが分かりません。
詳細についてはAdobeサポートに相談した方がいいと思いますが、無償版の場合サポートは使えないようなので、その場合はやフォーラムなどで相談するという方法もあります。
Acrobatフォーラムは下のサイトのリンクから開けます。
アドビコミュニティ
追記:Adobe Acrobat Readerのアップデートによる仕様変更でWindows 7に対応できなくなったということではなくアップデートによる不具合であれば、Adobe Acrobat Readerをアンインストールしてから最新版をインストールしても解決できるかもしれません。
ダウンロードする場合は下のサイトの「その他のダウンロードオプション」からWindows 7を選択した方がいいかもしれません。
Adobe Readerをアンインストールする方法
Adobe Reader(無償版)