WSUSで更新プログラムを配信したWindows11 24H2の端末で意図せずOS再起動が発生する

上島 佳貴 Yoshitaka Uejima 0 評価のポイント
2026-02-06T03:16:24.56+00:00

WSUSからWindows 11 24H2 の端末に更新プログラムを配信しております。

グループポリシーの設定は以下の通り。
●Windows Update からドライバーを除外する:有効

●ターゲット機能更新プログラムのバージョンを選択する:有効

●自動更新を構成する

 ・自動更新の構成:4 - 自動ダウンロードしインストール日時を指定

 ・自動メンテナンス時にインストールする:無効

 ・インストールを実行する日:0-毎日

 ・インストールを実行する時間:12:00

●スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない:有効

WSUSで更新プログラムのインストール承認を実施し、

対象の端末に更新プログラムの配信後、12時に更新プログラムがインストールされたタイミングで
画面をロック中にOS再起動してしまう端末とOS再起動しない端末が存在しております。

OS再起動する端末のイベントログ(システム)、ソース:User32 のログは以下になります
・2026/02/02 13:04:46

次の理由で、プロセス C:\Windows\servicing\TrustedInstaller.exe (2504-0155) は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM の代わりに、コンピューター 2504-0155 の 再起動 を始めました: オペレーティング システム: アップグレード (計画済)

理由コード: 0x80020003

シャットダウンの種類: 再起動

コメント:

・2026/02/02 13:02:10

次の理由で、プロセス C:\Windows\system32\SystemSettingsAdminFlows.exe (2504-0155) は、ユーザー DPR\masanori.yamamoto の代わりに、コンピューター 2504-0155 の 再起動 を始めました: この理由のタイトルが見つかりません

理由コード: 0x80020000

シャットダウンの種類: 再起動

コメント:

・2026/02/02 12:55:36

次の理由で、プロセス C:\Windows\servicing\TrustedInstaller.exe (2504-0155) は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM の代わりに、コンピューター 2504-0155 の 再起動 を始めました: オペレーティング システム: アップグレード (計画済)

理由コード: 0x80020003

シャットダウンの種類: 再起動

コメント:

・2026/02/02 12:53:11

次の理由で、プロセス C:\Windows\uus\AMD64\MoUsoCoreWorker.exe (2504-0155) は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM の代わりに、コンピューター 2504-0155 の 再起動 を始めました: オペレーティング システム: Service pack (計画済)

理由コード: 0x80020010

シャットダウンの種類: 再起動

コメント:

●スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない:有効
上記設定を有効にしているにもかかわらずOS再起動が発生する原因と別に対策の方法があれば確認させてください。


モデレーター注:

質問内容に沿ってタグを「ビジネス向け Windows | Windows 365 Enterprise」→ 「 ITプロフェッショナル用 Windows クライアント | デバイスと展開」に変更しました。

ビジネス向け Windows | IT プロフェッショナル用 Windows クライアント | デバイスと展開 | Windows の更新プログラム、機能、またはロールのインストール

1 件の回答

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  1. Henry Mai 8,230 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-02-06T04:41:12.69+00:00

    こんにちは 上島 佳貴 (Yoshitaka Uejima) さん、ヘンリーです。 あなたの問題について私の見解を共有したいと思います。

    現在ご利用のグループポリシー「No auto-restart with logged on users for scheduled automatic updates installations(ログオン中のユーザーがいる場合は自動更新による再起動を行わない)」は、Windows 11 では無視されるレガシー設定です。 そのため、このポリシーを有効にしていてもデバイスが再起動してしまいます。

    再起動を正しく制御するには、旧ポリシーを無効化し、最新の「期限ポリシー」を有効化する必要があります。

    旧ポリシーを無効化する:

    • パス: コンピューターの構成 > 管理用テンプレート > Windows コンポーネント > Windows Update > Legacy Policies
    • ポリシー:ログインユーザーによる自動更新のスケジュールされた自動再起動は禁止
    • アクション: 無効に設定

    最新の期限ポリシーを有効化する:

    • パス: コンピューターの構成 > 管理用テンプレート > Windows コンポーネント > Windows Update > Manage end user experience
    • ポリシー: Specify deadlines for automatic updates and restarts(自動更新と再起動の期限を指定する)
    • アクション: 有効に設定し、品質更新/機能更新の期限日数と猶予期間を構成する(例: 期限 7 日、猶予期間 2 日)

    Microsoft の公式ドキュメントでも、このポリシーは Windows 11 では非推奨であり、代わりに期限ベースのポリシーを使用することが推奨されています。 「No auto-restart with logged on users for scheduled automatic updates installations」ポリシーはレガシーポリシーであり、Windows 11 には適用されません。 推奨される代替はコンプライアンス期限ポリシーの利用です。 [1]

    さらに、代替ポリシー「Specify deadlines for automatic updates and restarts」は、Windows 10 バージョン 1903 以降および Windows 11 において、従来の期限関連ポリシーを置き換えるために導入されました。 [2]

    ぜひこの推奨設定を試してみてください。 うまくいったかどうか教えていただければ幸いです。 この回答が役立った場合は 「Accept Answer」 をクリックしていただけると、他の方にも参考になります。

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