23H2から24H2にWindowsUpdate経由でバージョンアップできない。

まきとかげ 20 評価のポイント
2026-02-05T14:49:54.73+00:00

23H2を最新まで更新した上でファイルや設定を保持したまま(インプレース)バージョンアップできる方いるでしょうか?

逆に、今時点では行うことが出来なくなったなどの情報をソース付きで知っている方がいれば共有願います!

2025年12月くらいから23H2から24H2にあげられない端末が複数発生を確認しており、私個人のテストした環境でも最新状態にすると24H2が降ってこないことを確認しています。

ただし、23H2をオフラインインストールしたての状態でTargetReleaseVersionの設定をするとすぐに24H2にバージョンアップできました。また、25H2を指定すると25H2が降ってきました。

以上のことから25/11/11の最後の更新を適用するとWinUp経由でバージョンアップできなくなってるのではないかと考えています。


<モデレーター注>
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続・23H2から24H2に上がらない

家庭向け Windows | Windows 11 | Windows Update

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1 件の回答

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  1. Noel Macadangdang 16,895 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-02-05T15:28:50.33+00:00

    こんにちは、

    ご質問を共有していただきありがとうございます。 複数の端末で同じ現象が確認され、Windows Update が 24H2 へのアップグレードを提示してくれない状況は、とても困惑するものだと思います。

    他のユーザーからの報告や Microsoft コミュニティでの議論によれば、Windows Update は特定のドライバー、ファームウェア、アプリ構成が原因でアップグレード失敗の可能性がある場合、一時的な互換性ホールドを適用してアップグレードをブロックすることがあります。 これにより、完全にサポート対象のデバイスであっても段階的ロールアウトやホールドの影響で、すぐに 24H2 が配信されない場合があります。 また、23H2 で最新状態を維持していても 24H2 が表示されない事例も報告されており、この問題がユーザー側の操作ミスではなく、環境要因であることを示唆しています。

    影響を受けたユーザーに有効だった対処法として、ファームウェアや主要ドライバー(チップセット、ストレージ、iGPU など)を更新し、Microsoft 公式の Installation Assistant または ISO を使用してアップグレードを実行する方法があります。 これにより Windows Update のホールドを回避しつつ、ファイルや設定を保持したままアップグレードできます。 また、ネットワーク方式の切り替えや Windows Update コンポーネントのリセットで 24H2 が表示されるようになったケースもあり、更新チャネルやネットワーク環境が影響している可能性もあります。 さらに、オフライン環境で TargetReleaseVersion を設定するとアップグレードできるというあなたの検証結果は、2025年11月11日以降の最新状態ではオンライン更新チャネルにホールドが適用されているという考えを裏付けます。

    念のため確認ですが、すでに ISO もしくは Windows Installation Assistant を使ったアップグレードは試されましたでしょうか。 また、デバイス側に OEM ドライバーや BIOS の未更新項目はありませんか?

    少しでも参考になれば幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    ノエル

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