Nach さんこんにちは。
スタートにピン留めしている左上のアプリやフォルダーが、スリープから復帰したときにまれに自動的に開いてしまう問題について、いくつか参考になる情報をお伝えします。 この現象が毎回起こるわけではなく不定期に発生するため、とても分かりにくく不便に感じられると思います。 高速スタートアップやタスクマネージャーを確認されたとのことですが、それでも改善しないと不安になりますよね。
このような状況は、スリープ復帰時に Windows が想定以上に早く入力を検出したりバックグラウンド処理を再開したりすることで、最後に選択されていたタイルやピン留めされた項目が起動したと認識されてしまう場合に発生することがあります。 また、スタートアップに登録されていなくても、一部のアプリが復帰時に自動で更新処理を行うことで開いてしまうこともあります。 グラフィックスドライバーやチップセットドライバーを最新に更新し、Windows Update を適用することで復帰動作が安定することがあります。 さらに、設定からアカウントを開き、サインインオプションにある「再起動可能なアプリを自動的に保存する」をオフにすると、復帰時にアプリが予期せず開く動作を抑えられる場合があります。
状況をより詳しく把握するために、一つお伺いしたいのですが、この問題は長時間スリープした後に多く発生するのか、それとも短時間のスリープでも起こるのでしょうか。
お役に立てば幸いです。 ほかにも気になる点があれば、どうぞ遠慮なくお知らせください。
よろしくお願いいたします。
マルセロ