個人用のメールと予定表に新しい Outlook for Mac を使用する
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こんにちは、Yukiharu さん,
Microsoft Q&A フォーラムにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご説明から、現在 macOS Tahoe へのアップグレード後に、Mac を再起動した後の初回起動時に Outlook が終了してしまう現象を経験されていることを理解しました。 その後再起動すると正常に動作するという状況です。
以下の手順を順番にお試しください。
1. Outlook/Office と Microsoft AutoUpdate (MAU) の更新
- 任意の Office アプリ (例: Word) を開きます。
- ヘルプ > 更新プログラムの確認 を選択し、Office アプリと Microsoft AutoUpdate を最新の状態にします。
- Outlook を再起動します。
2. macOS を セーフモード で起動し、Outlook を一度開く
- Mac を完全に シャットダウン します。
- 電源を入れ、ログイン画面が表示されるまで Shift キーを押し続けます(メニューバーに「セーフモード」と表示されます)。
- Outlook を一度開きます。
- Mac を 通常モードで再起動 し、再度 Outlook を確認します。
3. システム設定で Outlook のアクセス権を確認
- システム設定 > プライバシーとセキュリティ を開きます。
- ファイルとフォルダ および フルディスクアクセス で、Microsoft Outlook と Microsoft AutoUpdate にアクセス権を付与します。
- 設定を閉じ、Outlook を再起動します。
4. Outlook の キャッシュと設定ファイルをリセット(データは保持)
Finder の 移動 メニューが表示されない場合は、 Command + Shift + G を押して フォルダへ移動 ダイアログを開いてください。Finder がアクティブであることを確認してください(Dock の Finder アイコンをクリック、またはデスクトップの空白部分をクリック)。
- Outlook を完全に終了します。
- Finder で Command + Shift + G を押し、以下を入力して 移動:
~/Library/Group Containers/UBF8T346G9.Office/Outlook/Outlook Preferences/
- デスクトップに Backup フォルダを作成し、このフォルダ内のファイルをすべて Backup に移動します(削除しないでください)。
- 再度 フォルダへ移動 を開き、以下を入力:
~/Library/Preferences/com.microsoft.Outlook.plist
- .plist ファイルを Backup に移動します。
- Outlook を起動し、新しい設定ファイルを自動生成させます。
5. 初回起動時に アドインを一時的に無効化
- Option キーを押しながら Outlook アイコンをクリックし、起動オプション画面を開きます。
- ツール > アドインの管理 で、すべてのアドインを 無効化します。
- Mac を再起動し、Outlook を開きます(再起動後の初回起動)。安定して動作する場合は、アドインを一つずつ再度有効化して原因を特定します。
6. Rosetta モードでのテスト(暫定的な診断)
- アプリケーション フォルダで Microsoft Outlook を右クリックし、情報を見る を選択します。
- Rosetta を使用して開く にチェックを入れ、Outlook を起動します。
- 安定して動作する場合は、チェックを外して通常モードに戻します。
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