API のハイブリッド マルチクラウド管理プラットフォームを提供する Azure サービス。
API Management ServiceでBackground modeで実行されたResponses APIの利用量を記録する方法
SS
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評価のポイント
Azure OpenAI Service (Microsoft Foundry)をAPI management serviceの後段に配置して利用しています。このとき、API management serviceに対してLog Analytics + Application insightsを設定して、LLM Gatewayの機能によってログを自動でLog Analytics Workspaceに記録されるようにしています。トークン数のカウントも出来ますし、ResponseMessagesを読むことでToolの実行回数のカウントも可能となるため、チャージバック等に活かすことができます。
以前までの同期的なLLMの利用ならこれで問題無かったのですが、最近は推論モデルが長考しますし、あるいはTool Callingが前提となるためにタイムアウトすることが増えてきました。そこでBackgroundジョブを実行する機会が増えてきました。
ところが、この場合にはトークン数がPOSTしたリクエストのResponseに記載されていないため、トークン数の記録が不可能になります。
Background modeで実行されたResponses APIについてのトークン数や、最近プレビューで登場したWeb Searchの回数を記録をするための何かいいアイディアは無いでしょうか?
Azure API Management
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