さまざまなプラットフォームのスマートフォンやタブレットで Microsoft Teams にアクセスし、利用する
入力しようとしている画面の左上には「スレッド」(モバイルアプリの場合)と表示されていませんか?(デスクトップアプリやWebアプリでは「会話」に相当します)
それぞれの投稿の特定のスレッド内でやりとりが完結する「投稿」ではなく、チャットの様なスタイルの会話に特化した「スレッド」(デスクトップアプリとWebアプリでは「会話」)と表示された画面では、そもそも、件名のないスレッドに対して、そのスレッド内へ返信しないで、新たな件名のないスレッドで返信してやりとりをしたいときのレイアウトになっています。すなわち、件名のないスレッドでのやりとりをするのに特化した入力方法と画面レイアウトになっています。
<チャネルの設定、レイアウト項目と所有者によるメンバーやゲストの変更のアクセス許可>
チャットをチャネルに近づけたのではなく、チャネルをチャットに近づけているので、「投稿」と「チャット」(会話)は表示方法、レイアウトが違うだけだけなので、「投稿」「チャット」に、「チャット」を「投稿」に変更することができます。
そのため、どうしても件名が必要なときは、
■**新規作成ボックスの左横にある プラス記号から「書式設定」を選んで、「件名の追加」**ができるようになっています。(下の画像の左下)
<モバイルアプリの場合>
また、モバイルアプリ以外でチャネルの設定変更の権限があれば、一時的に「スレッド」から「投稿」へレイアウトを変えることもできます。
特定のスレッドから返信するときは、そのスレッドだけに返信と、そのスレッドと新たにスレッドを作成して返信(メセージの送信)することができるので、どのスレッドに対して返信(メセージの送信)したのか(ある程度?)明確にできます。(別々に同じ内容を2回に分けて特定のスレッドに対してと、チャネルの最新の新規の返信(メセージの送信)したことと同じことになりますね)
「投稿」は投稿のスレッド内で返信していき、「スレッド」(会話)は件名のない投稿だけのスレッドに、件名のない投稿だけのスレッドで返信していくスレッドでのやりとりのイメージで、他の発信者が常に左側で自分が右側のチャット(画面左端の縦のメニューであるアプリメニューのチャットアプリでの1:1やグループチャット)と同じレイアウトになりますね。
<デスクトップアプリ、Webアプリの場合>