Windows 11 で Edge のタブ、アドレス バー、検索設定を管理する
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
edgeの138.0.3351.95(64bits)で端末AではCtrl+Fの検索で検索した際、XX/XXとでるが、端末BではXX/XXとでない端末がある。
違いがでる理由を教えて欲しい。
A端末とB端末で、edgeのバージョンは同じ、OSはWindows11、Windows Updateも最新です。
Windows 11 で Edge のタブ、アドレス バー、検索設定を管理する
サイト側に問題がある場合もありますが、同じサイト(同じページ)で結果が違うとすればサイト側の問題ではなさそうなので、次のことを試してみたらどうでしょうか。
なお、Edgeのバージョンが少し古いと思いますが、問題がなければ最新版にして確認してみてください。
バージョン 138.0.3351.95は2025年7月16日の更新になります。
わたしのPC<Edgeのバージョン 139.0.3405.125>で試しても特に問題ありませんでした。
手動更新で最新版にする
手動でアップデート(更新)する方法
履歴を削除する
可能であれば「すべての期間」にして、すべての項目を削除してください。
閲覧履歴を削除する方法
拡張機能を無効にする
必要がないとか再インストールが可能であれば、削除する方法もあります。
拡張機能(アドオン)を有効/無効に設定する方法
拡張機能(アドオン)をアンインストールする方法
修復・リセットを行う
リセットすると初期化されますので、事前に「お気に入り」や「パスワード」などをエクスポートで保存しておいた方がいいと思います。
改善した後に保存したものをインポートした場合に不具合が再発する場合は、インポートしたものに問題があるのかもしれません。
修復する方法
設定をリセットする方法
新しいプロファイルで確認する
プロファイルを作成・変更する方法
Knows Issue Rollback - Google 検索
そういうものです。
ひとつの更新には複数の修正が含まれていて、個々に有効にするか、無効にするか、制御できます。
一斉に修正を有効にすると、問題があったときに、大騒ぎになります。
ユーザの一部に有効にして、様子を見る、大丈夫ならユーザを拡大。
問題があれば、無効にする。rollback