AVD接続不可の原因について

Azure2025 85 評価のポイント
2025-08-06T03:03:25.7166667+00:00

Azure Virtual Desktop(AVD)環境において、WindowsAppからAVDのセッションデスクトップに接続できない事象が発生しました。

■内容

Azure Portal上ではVMが「実行中」と表示されていたが、AVDホストプール側では「シャットダウン」と表示されていた。

Azure PortalからVMを停止→起動で接続可能となった。

イベントログに目ぼしいエラーを見つけられなかった。

原因やどこで履歴などが分かるのかご教示いただけますでしょうか。

Azure
Azure

Microsoft が管理する世界のデータ センター ネットワークを介してアプリケーションとサービスを構築、配置、および管理するインフラストラクチャおよびクラウド コンピューティング プラットフォーム。


質問作成者が受け入れた回答
Anusree Nashetty 6,715 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2025-08-08T18:26:50.17+00:00

Hi Azure2025,

イベントビューアの結果に基づいて:

イベント 7043: 接続されたユーザーエクスペリエンスとテレメトリーサービスが正しくシャットダウンしませんでした。このイベントは通常、Windows サービスがシャットダウンまたはプリシャットダウンコントロールを受信した後に正しく終了しないときに発生します。サービスが時間内に応答しない場合、通常はシャットダウンまたは再起動シーケンス中にログされます。
これが繰り返し発生する問題であれば、サービスを手動で停止することを試みるか、最近の更新がその動作に影響を与えたかどうかを確認してください。

イベントID 7009: RDAgentBootLoaderのタイムアウト。このエラーは、Windowsサービス(この場合、Azure Virtual Desktopの機能に不可欠なRDAgentBootLoader)が、Windowsサービスコントロールのタイムアウト期間(通常はデフォルトで30秒または45秒)内に接続または応答しない場合に発生します。これは通常、ブート時またはスケジュールされた開始時に発生します。
遅い起動が疑われる場合は、レジストリの調整を通じてサービスのタイムアウト値を増加させることを検討してください。ホストがAzure Virtual Desktopホストプールに正しく登録されていることを確認してください。そうでない場合は、エージェントを再登録するか、新しい登録キーで再インストールしてください。

イベント ID 7000: RDAgentBootLoader サービスを開始できませんでした。このエラーは、RDAgentBootLoader サービスが開始できなかったことを示しており、指定された時間内に開始/制御要求に応答しなかったために発生することがよくあります。
サービスの依存関係を確認し、すべてが実行中であることを確認してください。RDAgentBootLoaderを更新または再インストールし、古いドライバや欠落しているドライバがないか確認してください。

何か他にご質問があれば、お知らせください。この情報が役に立った場合は、いいねをクリックしてください。

この回答は役に立ちましたか?


1 件の追加の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 335.3K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2025-08-06T03:48:02.07+00:00

    AVD の挙動の事後確認については、あらかじめログを収集する設定にしておく必要があります。

    今回の現象について調査できる情報は乏しいと思いますが、今後に備えてログの採取・監視を行うようにされるのが良いでしょう。

    この回答は役に立ちましたか?


お客様の回答

質問作成者は回答に "承認済み"、モデレーターは "推奨" とマークできます。これにより、ユーザーは作成者の問題が回答によって解決したことを把握できます。