コンテンツ、知識、アプリケーションの共有と管理に使用される Microsoft 製品とテクノロジのグループ。
フォルダやファイルに付与した権限を再確認してください。
そして、当該サイトのユーザーは誰なのかも明確にした運用をして下さい。
(極論で言うとサイトユーザーは所有者のみで、閲覧させたい人に対して全て固有権限を付与する運用に見えました。)
当該サイトのメンバーであれば、全ての階層を含めて見れる筈です。
対象とするユーザーに "フォルダ01"と"フォルダ03"の権限を付与したのであれば、そのフォルダのURLでアクセスして下さい。
その上位となる"フォルダ02"には権限を付与していないのですよね。 見れません。
基本的には、当該サイトに対象者を全員メンバーとして登録。
フォルダに付与する権限は、上位継承をベースとしてください。
閲覧者を限定する"フォルダ03"などは、上位継承を切って個別の権限付与です。
そうすれば、"フォルダ02"までは全員見れて、特定の人だけ"フォルダ03"が見れる事になります。
但し、この様な個別権限を付与した運用は必ず破綻すると思われます。
フォルダやファイルの編集権限を保有している人が「共有」「リンクのコピー」をしたら、あなたが想定している共有権限をぶち壊してくれるでしょう。
機密情報であればある程、フォルダ単位での権限付与などは避けた方が良いかと思います。