関連のグループ ポリシーとしては
コンピューターの管理
⇒管理用テンプレート
⇒システム
⇒電源の管理
で「スリーブの設定」と「ビデオとディスプレイの設定」でしょう。
幾つかの項目が関連するので、ポリシーの説明をよく読んで構成してください。
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現在GPOにてWindows11端末の電源設定を以下のように制御したいと考えております。
・端末の操作が5分以上なかった場合、ブラックアウト(この際画面ロックはかからない)
・端末の操作が10分以上なかった場合、スリープ(ロックがかかる)
現在、以下の設定をしておりますが、5分経過した際のブラックアウト時に画面ロックがかかってしまい、想定の動作とは異なっております。
設定場所: コンピューターの構成 → 基本設定 → コントロールパネルの設定 → 電源オプション
設定内容:「ディスプレイの電源を切るまでの時間」
電源接続時:5分
バッテリー駆動時:5分
上記条件を満たすGPOの設定方法についてご知見がございましたらご教授いただけますと幸いです。
関連のグループ ポリシーとしては
コンピューターの管理
⇒管理用テンプレート
⇒システム
⇒電源の管理
で「スリーブの設定」と「ビデオとディスプレイの設定」でしょう。
幾つかの項目が関連するので、ポリシーの説明をよく読んで構成してください。
問題の症状とは関係ないかもしれませんが、「ビデオとディスプレイの設定」・「スリーブの設定」は全て未構成の状態で、「スクリーンセーバーをパスワードで保護する」を有効にすると勝手に画面が暗転しロック画面が表示されるという理解しづらい挙動になりました(下図)。
これ以外にもいくつか試してみましたが該当しそうなものは見つかりませんでした。
全てを確認したわけではないので、原因が見つからなければグループポリシーをリセット(初期化)して、リセット後に面倒でも一つずつ設定して動作確認するしかないかもしれません。
もしかしたらグループポリシー以外に原因があるのかもしれませんが詳細は分かりません。
原因や対策が分からず解決しなければ、ディスプレイオフは行わないという選択もあると思います。
ディスプレイオフを300秒で設定し、同じ秒数でスクリーンセーバー起動の設定をしているようですが、そのような設定が必要なのでしょうか。
スクリーンセーバーの設定を全て未構成にして動作確認してみてください。
あるいはスリーブの設定を未構成にして、前の返信のリンク先の方法でスクリーンセーバーの設定を行ってみたらどうでしょうか。
「ビデオとディスプレイの設定」でディスプレイオフを30秒、「スリーブの設定」でスリープを60秒に設定して確認してみましたが、ディスプレイのオフ状態でロックされることはありませんでした。
「ビデオとディスプレイの設定」・「スリーブの設定」の他の項目は全て未構成です。
全てを確認したわけではありませんが、他の項目で何か設定していればそれが影響してロックされていないか確認してみたらどうでしょうか。
原因が分からず改善できなければ、「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「コントロールパネル」→「個人用設定」にあるスクリーンセーバーで代替したらどうでしょうか。
ディスプレイオフと同じような状態にするなら種類は「ブランク」がいいかもしれません。
検証していませんが、System32フォルダーにある[scrnsave.scr]がブランクだと思います。
参考サイトは個別PCでの設定方法です。
初期状態では「再開時にログオン画面に戻る」のチェックは外れていますのでロックされることはありませんが、チェックされているとログオン画面に戻ります。
グループポリシーでの設定が可能かどうかまでは確認していません。
参考サイト:スクリーンセーバーを設定する方法