データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
>当方PC知識がとぼしく参照URL見ても理解できません。
そもそもそんな状態でサポート切れのOSとOfficeアプリを使おうすることに無理があります。
サポート切れはMicrosoftが相手にしないではなく、周囲も「同じ環境」を使う人が減り「情報が無くなるので」すべて自分で何とかできる人でないと使うべきではありません。
- お金がない
- もう歳だから
- あまり使わないから
- 家庭だから
これは理由になりません
サポート切れのセキュリティリスクとは、具体的な対策と注意点について|サイバーセキュリティ.com
完全スタンドアロン(ネットはもちろんUSB等も差さない)であればセキュリティの問題はありませんが
>ある表をエクセルで作ってもらい送ってもらいましたが
を見る限り残念ながらスタンドアロンではないようです。
本題の互換性の問題ですが
下位互換(2007を2013で開く)は比較的容易でも上位互換(2013を2007で開く)ことは相当問題を伴います。
特に
- Excel2007→Office内部バージョン12)サポート終了
- Excel2010→Office内部バージョン14)サポート終了
- Excel2013→Office内部バージョン15)サポート終了
- Excel2016→Office内部バージョン16)
- Excel2019→Office内部バージョン16)
- Excel2021→Office内部バージョン16)
これだけバージョンが異なるので2021で作ったファイルなどを自分以外とファイルのやり取りをするのも困難だらけでしょう。(拡張子は同じなので開くことはできます)
以前のバージョンとのファイル互換性のチェック - Microsoft サポート
ここの情報もサポート中の内部バージョン16のみの記載になっています。
あなたのできることは
- まずWindows11のPCを購入して安全にネット接続できるPCを手に入れる
- どうしても本物のExcelを使いたければMicrosoft 365 Personaのサブスプリクション契約をする(理由:Office 2021 は 2026年 10月 13日にサポートが終了します―Microsoftコミュニテイ参照)
- なんちゃってOfficeをつかう(互換背の別の問題は出てきますが2007を使うよりマシでしょう・マクロは使えません)
- Microsoft365(Office)Webアプリ(無料)をつかう・マクロは使えません