Microsoft 365サービス全体でサイバー脅威を検出、調査、対応するために設計された統合型脅威保護ソリューション。
セキュリティソフトは新たな脅威に対応するためパターンファイル(ウイルス定義ファイル)を日々更新しています。
また、アプリの基本性能・機能(検索エンジン)も定期的にバージョンアップされます。
下のサイトを見るかぎり、「セキュリティインテリジェンス」はウイルス定義ファイルのことだと思われます。
≪セキュリティ インテリジェンス ("定義" と呼ばれることもあります) は、デバイスに感染する可能性がある最新の脅威に関する情報を含むファイルです。 Windows セキュリティは、スキャンが実行されるたびに、セキュリティ インテリジェンスを使用します。≫
ウイルス定義ファイルの更新頻度はセキュリティソフトによって異なり、Defenderは使っていないので確認できませんが1日数回あるようです。
例外的に甚大な被害が広範に発生するおそれがある新たな脅威が見つかった場合は、更新ファイルが緊急提供されることもあります。
クイックスキャンやリアルタイム保護は検索エンジンとウイルス定義ファイルによって行われますので、どちらもWindows Updateなどによって最新の状態にしておくことが必要です。
数時間おきにウイルス定義ファイルが更新されるソフトもありますが、未知のウイルスにも対応できる機能もありますので1日1回程度の更新を行えば更新頻度を気にする必要はないと思います。
下の2つ目のサイトは少し古いマイクロソフトのブログですが、リンクが機能しないのでURLをアドレス欄に貼り付けてください。
ウイルス対策セキュリティ インテリジェンスと製品更新プログラム
https://blogs.windows.com/japan/2018/03/13/windows\_defender\_antivirus/
参考:ヒューリスティック検知