2019年11月アップデート(KB4484113、KB4484119、KB4484127)導入後における「クエリが破損しています。」エラーの発生について

Anonymous
2019-11-13T02:41:14+00:00

はじめまして。ふーれむといいます。

Microsoft Accessで、2019年11月の更新プログラムが適用されると、「クエリが破損しています。」というエラーが発生し、処理が動かなくなる事象が発生しています。

対応アップデートパッチは

office2016:KB4484113

office2013:KB4484119

office2010:KB4484127

による現象のようで、当該アップデートをアンインストールしたところ、現象は起きなくなりました。

また、現象が発生している箇所ではdocmd.runsql文によるクエリ実行を行っており、そのポイントでabendしている様です。

(ランタイム版でしか動作を見ていないので、厳密にステップ実行トレースしたわけではありませんが。)

ご確認頂きたいです。

よろしくお願いします。

以上です。

Microsoft 365 と Office | Access | 家庭向け | Windows

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106 件の回答

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  1. click 66,515 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2019-11-14T11:12:47+00:00

    初歩的な質問になると思うのですが、お教えください。

    Access2016の場合、この問題が発生した時の対応は

    ①クイック実行形式(C2R)

    ②インストーラー形式(MSI)

    で異なりますか。

    ここまでの皆様のコメントから

    ①クイック実行形式の場合は

     Office365と同じく、ロールバック(バージョンダウン)する

    ②インストーラー形式の場合

     KB4484113をアンインストールする

    と理解しています。

    以上、お願いいたします。

    それでよろしいかと思います。

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  2. Anonymous
    2019-11-14T09:43:39+00:00

    初歩的な質問になると思うのですが、お教えください。

    Access2016の場合、この問題が発生した時の対応は

    ①クイック実行形式(C2R)

    ②インストーラー形式(MSI)

    で異なりますか。

    ここまでの皆様のコメントから

    ①クイック実行形式の場合は

     Office365と同じく、ロールバック(バージョンダウン)する

    ②インストーラー形式の場合

     KB4484113をアンインストールする

    と理解しています。

    以上、お願いいたします。

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  3. Anonymous
    2019-11-14T06:31:07+00:00

    更新プログラムのアンインストール手順はこちらがわかり易い。

    Windows7の場合

    https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=011024

    Windows10の場合

    https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017982

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  4. click 66,515 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2019-11-14T01:05:01+00:00

    Office 365 の場合には、コマンドを利用して一旦ロールバック(バージョンダウン)して、しばらくは更新が当たらないように設定を変更してご利用になる...

    そんな感じでしょうか?

    一応予定では、修正バージョンの提供が 11/24 となってます。

    ・ロールバック(バージョンダウン)して検証する

    以下の更新履歴から、以前のどの段階まで戻したらいいのかはバージョン番号(ビルド番号)はご確認いただけると思います。

    ・Update history for Office 365 ProPlus (listed by date)

    上記でビルド番号を確認して、

    16.0. + ビルド番号

    という形で指定します。

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  5. Nei First 30,795 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2019-11-14T00:53:46+00:00

    >MSで何かしら責任取ってくれるのかな?

    ライセンス契約次第だとは思うけど、Microsoftソフトウェアライセンス条項(ソフトウェア使用許諾)に、免責事項として記載されてたと思う。

    納得いかないなら弁護士立てて裁判起こせというような旨が書かれていたと思います。

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