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y__y さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
前回私が書いた図 A と図 B については、書かれている通り 汎用コネクタです。
これまでのスレッドの経過から、動的コネクタのことと一緒に書かせてもらったのですが、混乱させてしまったようでしたらすみません。
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図形ウィンドウ/その他の図形/Visioエキストラ/コネクタのステンシルの中にある各コネクタは始点と終点の向きを逆向きにしたり、始点と終点の位置関係を上下または左右の関係を逆にしたりすることができます。
例えば、「下→横コネクタ1」というコネクタを配置すると、始点は終点よりも上にあり、始点は下向き、終点は右向きですが、始点を終点よりも下にしたり、始点を上向きにしたり、終点を左向きにしたりすることができます。また、このような操作をしても、始点や終点の向きは変わっても、始点や終点の方向は変わりません。他のコネクタもこのような挙動をしています。
しかし、「端-先端接続コネクタ」の挙動は少し変です。
(Visioのプログラムまたはコネクタの登録データに問題があるように感じます)
例えば、「端-先端接続コネクタ」を配置すると、始点は終点よりも下にあり、始点は右向きで、終点は下向きですが、始点を終点よりも上で、始点が左向き、終点が下向きにしようとすると(つまり、始点から左に出て、下へ、右へ、終点は下というような形にしようとすると)、終点の方向が変わってしまい、このような形にすることができません。
【補足】
上記の質問を図で示すととても分かりやすかったのですが、ここの質問では図を添付することができないようなので、文章で説明しましたが、適切な用語が見つからなかったので近い用語を使用した関係上、用語の意味について少し補足しておきます。「向き」と「方向」の用語ですが、私は「向き」を「⇒」、「方向」を「⇔」というような意味合いで使い分けています。例えば、方角などの例では、「向き」は「北」、「方向」は「南北」というような感じです。今回の質問の例では、「向きが変わる」とは、「元と反対の向きになる」という意味で使用しています。例えば「左向きが右向きになる」などです。「方向が変わる」とは、「元と反対の向き以外の向きになる」という意味で使用しています。例えば「左向きが下向きになる」などです。
【お願い】
自分で一からコネクタを作る方法もありますが、もし、上記のコネクタに問題があるのであれば、一から作るのではなく、このコネクタの問題箇所を修正する手順を教えていただけると助かります。もちろん一から作る方法でも構いませんが、下記のようなステンシルの作り方の手順のみの回答(3.の部分の中身がない回答)はご勘弁してください。
1.[図形ウィンドウ / その他の図形 / 新しいステンシル]を実行
2.[図形リスト / 右クリック / 新しいマスターシェイプ]を実行
3. 図形を編集
4. 終了
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y__y さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
前回私が書いた図 A と図 B については、書かれている通り 汎用コネクタです。
これまでのスレッドの経過から、動的コネクタのことと一緒に書かせてもらったのですが、混乱させてしまったようでしたらすみません。
小野洋一さん
回答ありかとうございます。
「汎用コネクタ」ではなく「動的コネクタ」でしたか。誤解していまして申し訳ありませんでした。
「動的コネクタ」で確認してみましたが
小野洋一さんの添付されている図Aと図Bのコネクタは「動的コネクタ」ではないですよね。
コネクタを配置して選択した時にコネクタ上に表示される小さい菱形の部分の色が、「汎用コネクタ」では黄色、「動的コネクタ」では水色になっているのですが?
y__y さん、返信ありがとうございます。
すこし紛らわしい書き方をしてしまったかもしれません。前回私が書いた内容ですが、汎用コネクタではなくて、こちらの図のような [動的コネクタ] のことです。
また、以前 y__y さんが投稿されていた 図 1 、図 2 がこちらで再現したかどうかという点ですが、前回書かせていただいた際には、以下のような状態で確認をしていました。
図形の中心で整列された状態では、屈曲部が 2 か所 となりました。(図 A)
図 A

上記に対して、 コネクタが接着している図形を少しでもずらすと、屈曲部は 3 か所になりました。 (図 B)
図 B

ただ、今回 y__y さんが投稿されている 図3 、4 、5 の状態が気になり、改めてもう一度試してみたところ、ずらした図形 (図 B) から元の位置 (図 A) にもどしたとき 、屈曲部が 2 つに戻るときと戻らないときがありました。
いろいろと操作をして確認したのですが、なぜこのような動きになるかがどうしても分かりませんでした。
原因をこれ以上追究するのが難しいのかもしれないです。。。
もしどうしてもこの点が気になり、調査が必要ということでしたら、情報が得られるか分からないのですが下記のサポート窓口を利用してみるのもよいかもしれません。
お力になれずすみませんが、よろしければサポートのご利用を検討してみてください。
北上佑哉様
「動的コネクタ」とは「汎用コネクタ」のことでいいですね。
そちらでも図1と図2の両方が再現されているのでしょうか。
・図形の中心軸がずれている
・接続ポイントに接着できていない
のではないかということですが、
図形はグリッド上に配置しているのと、図1と図2は全く同じ図形を使用して問題のコネクタの部分だけを削除して配置し直して確認しています。また、
・色が異なっている
という点ですが、
たしかに少し水色っぽく見えて未接続のように見受けられましたので再度確認しました。新規作成して一から作り直しました。前回の図1を再度再現させたのが図4、図2を再度再現させたものが図5になります。
各図形が微妙にグリッド上に載っていないことを防ぐために各図形をカーソルキーで移動して再び元の位置に戻してから確認していますので図形の中心軸のずれはないと思います。また、AやCの図形を移動してコネクタの接続点がついてくることをすべての図で確認していますので接続ポイントに接着できていないということはないと思います。
図3,4,5は別の図形ではなく全く同じものを問題の汎用コネクタの部分だけを削除して配置し接続し直したものです。配置した後の接続時に図3になる時と図5になる時があることを再確認しました(再現のさせ方はよく分かりません)。図3を目的の配置に変形させたものが図4です。
よろしくお願いします。
図3
図4
図5
y__y さん、こんにちは。返信ありがとうございます。
「端 - 先端接続コネクタ」でできないことの原因と対策はないか、ということですね。
原因については明確に分からなかったのですが、対策としては [動的コネクタ] を利用することで [図 2] の赤いコネクタのように配置することができるのかなと思いますので、よろしければ一度確認してみてはいかがでしょうか。
また、今回あらたに投稿された、問 2 の 3 つの質問については、[図 1] と [図 2] の間には次のような違いがあることによるのではないかな、と思います。
・始点と終点に接着している図形の中心軸がずれている
・始点もしくは終点が、接続ポイントに接着できていない
→ 上記はいずれも [図 1] ですが、この場合に屈曲部が 3 箇所に増えているのかと思います。
[図 1] と [図 2] では始点の色が異なっていますので、始点もしくは終点が接続ポイントに接着できていない事が原因なのかもしれません。
これらの点を操作してみて、問2 の 3 つの内容について確認してみてくださいね。