プロフェッショナルなコミュニケーションと生産性の実現に新しい Outlook on Windows を使用する
YAHOO!のサイトのメールの設定ですね。
それと、
MSはUSなので、海外からのアクセス制限は無効ですかね。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
ybbを使っています。先日ログインアラートのメールが受信され、韓国のIPアドレスからアクセスされました。
内容は「普段利用していないメールソフトでのログインがありました」とのことでした。
すぐにパスワードを変更しました。一時的に、復旧しましたが半日経った頃にメールソフト(outlook new ,オフィスのoutlook, スマホのgメールにybbを同期)にパスワードを入力するように画面が表示され、正しい
パスワードを何度も入力しても状況は変わりませんでした。
Yahooに問い合わせて、次のように対策しました
①パスワードを複雑なものに変更しました
②シークレットIDを設定
③ウィルスチェック
④メール設定の見直し
すべて試しましたが、うまくいきません。
ちなみに、WEBメールは正常です。クレジットの悪用もないです。
どうしてうまくいかないのか分かりません。
パスワードを変更すればうまくいくと思っていますが、なにがいけないのか?
よろしくお願いいたします。
<モデレーター注>
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それから、
サードパーティ製のセキュリティソフトなどで、
メールアドレスに纏わるセキュリティチェック(ダークウェーブで利用されていないかチェックとか・・・)
が有効にできるものだと、その会社の海外活動拠点からは当然アクセスがあるでしょうね。
パスワードを変更しても、何者かがそれを抜き取って違うパスワードに書き換えているのでしょうね
Outlook(new)にYahoo!メールアカウントを登録するためには、Yahoo! のサーバーにサインインして「海外からの送信を許可する」に設定する必要があります。
<理由>
①:Outlook(new)の送信経路(海外からの送信)
Outook(new)⇒ 米国のMicrosoftクラウド ⇒ あなたが契約するメールサーバ ⇒ 相手側のメールサーバー
②:Outlook(classic)の送信経路(日本国内からの送信)
Outlook(classic)⇒ あなたが契約するメールサーバ ⇒ 相手側のメールサーバー
<説明>
①:Outlook(new)にYahoo! 、またはプロバイダ、またはレンタルサーバー会社から取得したメールアカウントをPOPまたはIMAPでアカウント登録してメールを送信すると、自分は日本国内にいても米国のMicrosoftクラウドを経由して、あなたが契約しているメールサーバーからメールを送信します。
これを海外送信と呼びます。
なので自分が契約しているメールサーバーの設定で「**海外からの送信」を「許可する」**に設定する必要があります。
画像1
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ただし
自分が契約しているメールサーバーの設定で「**海外からの送信」を「許可する」**に設定すると第三者による「海外からの不正送信」も許可する事を意味します。
なのでセキュリティの面を考慮した場合は「**海外からの送信」は「許可しない」**に設定したほうが安全です。
②:一方
●Office Home and Business 2019 に含まれるOutlook2019
●Microsoft 365 Personal に含まれるOutlook365
●Thunderbird
など
であれば国内送信ですのでメールサーバーの設定は「**海外からの送信」は「許可しない」**に設定した状態でも問題なく送信できます。
なのでセキュリティを考えた場合は国内送信の、
●Office Home and Business 2019に含まれるOutlook2019
●Microsoft 365 Personal に含まれるOutlook365
●Thunderbird
など
を勧めます。