ビジネス環境でクラシック Outlook for Windows を使用する
新しいプロファイルの作成前には、3つ目のメールアドレスを取得しました。
プロファイルの作成時は、プロバイダーから配布されたサーバー名やパスワード記載の書類を手元に用意して行いましたが、受信サーバーはこれ、送信サーバーはこれ、という明確な書き方ではなかったため、プロバイダーに教えを乞いました。受信サーバーは、POPとIMAPのどちらかを選べるがPOPを推奨しているとのことで、POPのほうにしました。
アカウント名は書類の中のどれを入れたらいいですかと聞いたら、アカウントを作るというタブから作成したらそういった質問は無いはずと言われ、でも今回は新しいプロファイルに紐付けたアカウントの作成なので、この作成方法になるんですと説明しましたが、通常ご案内している方法と違うのでお答えできないと言われました。
ちょっと横にそれますが、自宅パソコンのプロバイダーはもっと親切です。プロバイダーはアフターサービスの良さで、口コミを見てから選ぶべきだと、つくづく思いました。
仕方ないので、とにかく書類にあるメールアドレス等入れてみたら、会員名、というのが正解で、書類のパスワードを入れたらテスト送信が成功し、土日にかかったのでまだ上司から返信が無いですが、送信済みトレイに入ったので送れていると思います。
次に、ご教示いただいた最初のメールアドレスを新しいプロファイルに紐付ける作業を行い、これもOutlookの左のウィンドウに表示はされましたが、送受信は不可でした。けれども、同じ画面にあることで閲覧が楽で助かります。
現在は、Outlookを開く時にプロファイルの選択をしていますが、新しいプロファイルをさっと開けられるように規定などにできるか、やってみようと思っています。
OneDriveのアンインストールは、以前ご報告したように、作業した際には一瞬消えましたが、ネットで見た情報ではWindows10と11ではアンインストール不可にしてあるそうで、確認したらまたアプリのリストに現れていました。
いったんお送りいたします。