個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
ロールバックは、windowsのロールバックと異なり、セキュリティ上、危険です。
トレードオフですが、仮企業であれば、絶対に許されないことです。
ロールバックするくらいなら、一次的に、別のメーラーを使って受信します。
同時受信もできます****。
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【環境】
office365のoutlookを利用しています。
outlook(office系)の更新プログラムは最新、windows updateも最新の状態です。
【症状】
2020/9/3あたりから添付ファイル付きのメールを受信した際に、
添付ファイル名の後半が文字化けしてしまう症状が発生しております。(添付ファイルの中身ではなく添付ファイル名です)
別のメールクライアント(thunderbird)で同じメールを受信した際に、
添付ファイル名の文字化けはなく正しく表示されています。
メールの本文は文字化けなし、添付ファイル名の最初の方はきちんと表示されています。
少し調べましたが、添付ファイル名が日本語で33バイト?以上になると文字化けしてしまうようです。
ただ、厳密には文字化けというより表記が正しくない状態になっているようです。
なのでこの症状については文字化けという表現は正しくないと思うのですが、他に表現のしようがないため文字化けとさせてください。
以下は受信した添付ファイルの例です(会社名やサービス名が入っているのでそれとなくぼかしています)。
他の日本語の添付ファイル名付きメールも、同じような形で最初の日本語は正しく表示され、後半から文字化けしています。
thunderbirdで受信した添付ファイル名 : xx会社拠点一覧回線、電話まとめ資料_20200904.xlsx
outlookで受信した添付ファイル名 : xx会社拠%E7%82%B9%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E3%80%81%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E8%B3%87%E6%96%99%5F%32%30%32%30%30%39%30%34%2E%78%6C%73%78.xlsx
thunderbirdでは正しく受信できるため送信者側の問題ではないようです。
outlookでどのような設定をすればよろしいでしょうか。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
**モデレーター注**
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個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
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ロールバックは、windowsのロールバックと異なり、セキュリティ上、危険です。
トレードオフですが、仮企業であれば、絶対に許されないことです。
ロールバックするくらいなら、一次的に、別のメーラーを使って受信します。
同時受信もできます****。
その方のブログは存じております。
私は諦めが悪いだけの素人ですが、
やれる事は全部やってます。ロールバックで解決してるので、あとは眺めて気長に待ってる所です。
マイクロソフトの指示がバージョン 2005 (ビルド 12827.20470) へのロールバックであったのであれば、現状は、待つしかありません。製作は日本で作成しているわけではないでしょうし、下記URLでもながめて気長に待ちましょう。
https://www.nichepcgamer.com/archives/outlook-text-garbled-problem.html
アールグレイティーさんのようにMicrosoft 365 版 Outlookで症状が発生しないのは謎ですが、
2020/6/6 Windows Beta Channel バージョン 2006 (ビルド 13001.20002)
「Outlook が RFC2231 でエンコードされた長いファイル名を解析できなかった問題を修正しました。」
とありますので、この修正時にバグが盛り込まれた可能性が極めて高いと私は推察しております。
例:送信側メーラーがThunderbirdではなくとも、
Cybozu MailWise 5.4.7 を使用している2020年9月17日 11:49のメッセージのソース
■Gmailでは文字化けしない。
Content-Type: application/x-zip-compressed; name="サンプルPDF.zip"
Content-Disposition: attachment; filename="サンプルPDF.zip"
Content-Transfer-Encoding: base64
■Microsoft Office Personal 2019 バージョン 2009 (ビルド13231.20262)では文字化けする。
Content-Type: application/x-zip-compressed;
name="=?ISO-2022-JP?B?GyRCJTUlcyVXJWsbKEJQREYuemlw?="
Content-Disposition: attachment;
filename*0*=ISO-2022-JP''%1B%24B%255%25s%25W%25k%1B%28BPDF;
filename*1*=%2Ezip
Content-Transfer-Encoding: base64
サーバーに残してある同じメールが、
■Microsoft Office Personal 2019 バージョン 2005 (ビルド 12827.20470)では文字化けしない。
ので、現状では、バージョン 2005 (ビルド 12827.20470) へのロールバックを推奨いたします。
現状では、上記のBeta Channel ビルド 13001以降は駄目なんじゃないかと思います。
Microsoft サポートのチャットボットでは解決せず、最初に出たオペレーターでも解決せず、
次にバトンタッチされた最初のオペレーターよりは詳しそうなP.F.氏(Customer Advocate Microsoft Technical Support)に
遠隔作業でサポートして貰いました。
その時に彼が真っ先に行ったのが、バージョン 2005 (ビルド 12827.20470) へのロールバックでした。
仕事柄、送信側メーラーが DeepMail による複数あての一斉送信を使用している
メール(某地方自治体からの)を毎日5~10通受信しています。現象は同様ですが、
分かっているのは、送信者に対して同じメールを「添付が文字化けしているので個別に再送信を依頼」
した場合は、何故か同じ DeepMail からでも100%文字化けしないのです。
なので、現象の有無は送信側の条件も何かあるような気はうっすらしています。
バージョン 2005 (ビルド 12827.20470) へのロールバック適用後は全く現象は起きていません。
なんだか話がかみ合っていない感じですが、日本語添付ファイル名エンコード実装がRFC RFC 2231に準拠していないという仕様の話ならとっくに終わっています。
今話しているのは、このスレッドで報告されている、xx会社拠点一覧回線、電話まとめ資料_20200904.xlsx という添付ファイル名が RFC 2231 準拠でエンコードされたメールを Outlook で受信した場合に、添付ファイル名が途中からデコードされていない症状のことです。
私の Microsoft 365 版 Outlook ではその症状は発生していません。
また Office 版の Outlook でも以前は問題なくデコードできており、wsato さんのまとめの 【回避策①】と【回避策②】を実施してロールバックすることでデコードできるようになるようです。
「変更なしで変わりません。」というのは、添付ファイル名がデコードされない症状が現在も発生しているという意味でしょうか。
「マイクロソフトが仕様と回答している」とのことですが、それはどのような問い合わせに対しての回答なのでしょう。その「仕様」が指している対象は明確でしょうか。
問題が正確に理解されていないだけとか、そういうことではありませんか。
Microsoft 365 版 Outlook を利用されている方からの情報共有をお待ちしています。