個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
なんだか話がかみ合っていない感じですが、日本語添付ファイル名エンコード実装がRFC RFC 2231に準拠していないという仕様の話ならとっくに終わっています。
今話しているのは、このスレッドで報告されている、xx会社拠点一覧回線、電話まとめ資料_20200904.xlsx という添付ファイル名が RFC 2231 準拠でエンコードされたメールを Outlook で受信した場合に、添付ファイル名が途中からデコードされていない症状のことです。
私の Microsoft 365 版 Outlook ではその症状は発生していません。
また Office 版の Outlook でも以前は問題なくデコードできており、wsato さんのまとめの 【回避策①】と【回避策②】を実施してロールバックすることでデコードできるようになるようです。
「変更なしで変わりません。」というのは、添付ファイル名がデコードされない症状が現在も発生しているという意味でしょうか。
「マイクロソフトが仕様と回答している」とのことですが、それはどのような問い合わせに対しての回答なのでしょう。その「仕様」が指している対象は明確でしょうか。
問題が正確に理解されていないだけとか、そういうことではありませんか。
Microsoft 365 版 Outlook を利用されている方からの情報共有をお待ちしています。