デバイスやプラットフォームでメール、予定表、連絡先、タスクを管理するための Microsoft アプリケーション。
> 管理者コマンドプロンプトを使用し、OfficeSetup.exe /confiure config.xmlを入れまし
> たが「操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」
> と出ました
コマンドプロンプトでの実行方法ですが、
1) ダウンロードした実行プログラムは、 「OfficeSetup.exe」で間違いないですか?以前は、「Setup.exe」というケースもありました。今回自分で試した時には、「OfficeSetup.exe」でしたが。
2) コマンドプロンプトを管理者として実行したのち、まずは、XMLファイルと、ダウンロードしたプログラムの保存されているフォルダにCDコマンドを使用して移動する必要があります。ちゃんと移動したうえで、OfficeSetup.exe /confiure config.xmlをじっこうしていますか?
ところでその後もいろいろ確認していたら海外で同様の事例がみつかり、もっと簡単に Outlook 付きでインストールする方法が見つかりました。
現在自分の環境で、再度いったん削除して確認している最中です。インストールが始まった段階では、ちゃんとインストール中の画面にも Outlook のアイコンも表示されているので、大丈夫そうです。
もし上記の方法でうまくいかない場合には、以下の方法もお試しください。
1) まずはいったん、Officeを削除します
2) PCの再起動後、再度インストールの作業に入ります
3) Microsoft アカウントのサービスの画面に入って、M365 をインストールするのですが、インストールの際に、インストールするプログラムのところで、Microsoft 365(既定)とあるところをクリックして、通常のインストールではなく、オフラインインストーラーをダウンロードしてインストールします
現在まだインストール中ですが、こちらからインストールすると インストール進行中の画面にも Outlook の表示もあり問題なくインストールできそうです。
【追記】
オフラインインストーラーを利用すれば、ちゃんと Outlook(classic)付でインストールできることを確認いたしました。ver.2408 とちょっと古めのバージョンでインストールされますが、そのあと更新をかければ、最新バージョンまでUpdateも可能でした。