Teams での共同作業とコミュニケーションのための複数参加者間の会話
こんにちは Dustin さん,
ご丁寧なご返信と詳しいご説明をありがとうございます。
ご提示いただいた「一時的なサインイン」や「プレゼンス同期の遅延」、「複数デバイスによるちらつき」など、非常に納得感のある内容でした。
私のほうでも状況の理解を深めるため、macOS 側で Teams の通知を記録しているローカルデータベース(group.com.apple.usernoted の中にある record テーブル)を直接調査してみました。
🔍 ローカル通知DBから見えたこと(Mac)
- 通知レコード(record テーブル)には com.microsoft.teams2 による通知が多数記録されていました。
- その中で、休日に特定のユーザーの「オフライン通知」だけが、数分~数十分の間隔で何度も繰り返し記録されているのが確認できました。
- 対象ユーザーの「オンライン通知」(連絡可能 など)は一切残っておらず、通知が偏って記録されている点は不可解です。
想定される追加要因(仮説)
- macOS通知センター側が、“同一内容の通知” を再表示(再登録)してしまっている可能性:
- 特定のアプリが同じ内容の通知を繰り返し送っているように見えるケースは、macOSの通知管理(UserNoted)が一定条件で通知を「再発火」している可能性があるようです。
- Teams 側で「非アクティブなセッション」に対して定期的に“オフライン再送”を行っている?:
- サーバ側でプレゼンスを明示的に更新しないと、何らかの状態保持の都合で定期的に「ステータス再送」が起こっている可能性も考えられます。
質問・相談ポイント
- もしご存じであれば、Microsoft Teams の通知システムが「オフラインになった通知」を同じ相手に対して何度も発火させる仕様(あるいはバグ)について、より詳しい内部挙動をご教示いただけないでしょうか?
- また、macOS側の通知センター(usernoted)において、同一UUIDの通知が複数回登録されている状況は、Teamsアプリからの通知としては想定通りのものなのでしょうか?
- このような挙動は、Teamsアプリのバージョンや通知設定、あるいはモバイルデバイスのステータス送信間隔に依存して発生する可能性があるのかどうかも気になっています。
世間話的な見方も交えて…
もしこの挙動が意図的でないとすれば、逆に「常にオフラインのはずなのに、なぜか定期的に“オフライン通知”が届く」ということは、
実はその人がモバイルなどでTeamsをちょこちょこ開いて、職場の人のオンライン状況を見ているという可能性もありますよね。
つまり、通知こそ出さないけれど、“裏で仕事してる”ってことなんだろうなと(笑)。
オフライン設定をしていても、誰が今オンラインなのかは Teams 上で常に確認できますし、
「隠れてるけど見てる、そして働いてる」……という、なかなかワーカーホリックな使い方にも見えてきます。
以上、技術的な部分と雑感の両面で補足させていただきました。
もし、プレゼンス通知の仕様や再送の条件について、より具体的にご存じのことがあれば、さらにご教示いただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。