[記事] Windows 11 24H2 の利用とトラブル対応

Community Article Author 1,160 評価のポイント
2025-07-17T14:17:40.3666667+00:00

📌 注記:この記事は、Answers サポートコミュニティの貴重なメンバーである Atomu Hidaka 氏によって作成されました。この記事は有意義な洞察を提供し、多くの方々の参考となりました。その価値を維持し、他の方々にも引き続きアクセスしていただけるよう、日高氏に代わってここに再掲載いたします。

トラブル対応方法

1.フィードバック Hub でトラブルを報告

2.インストールメディアの作成とマウント(リリース版の再インストール)

Windows 11 をダウンロードする から MediaCreationTool_Win11_23H2.exe または ISOファイルを作成またはダウンロードしてマウントします。

3.「個人データ」も「アプリ」も、すべてを引き継がない「新規インストール」(以外は選択不可)

マウントしたISOファイルの中にある「setup.exe」を起動して実行。個人データもアプリも、「何もしない」(引き継がない)新規インストールを実行します。

4.リリース版のインストール完了後、参加チャネルを選択し直して再度参加することや、Insider から離脱することが可能です。

インストール方法

1.参加用PCの用意

Windows 11 が正常動作している、「いつでもクリーンな再インストールが可能」なPCを、メインで使用しているPCとは別に Insider 参加用に 用意します。

2.チャネル選択

そのPCで Microsoftアカウントにサインインして、Windows Update の Windows Insider Program のメニューから、購読チャネルを「Devチャネル」か「Canaryチャネル」を選択して、Insider Program に参加します。「Beta チャネル」と「Release Preview (RP) チャネル」も参加可能です。6月15日から一部のRelease Preview (RP) チャネルで 24H2 配布が開始されましたが、確実に 24H2 をインストールするのであれば、Devチャネル以上に参加します。勿論、より安定版でのインストールを狙うのであれば、 コメントの通りRP チャネル登録を先に試して「24H2が降りてくるのを待つ」方法や、24H2 RP ISOインストールもあります。

画像

.

「最小ハードウェア要件を満たしていない」PC でもTPM 1.2または TPM 2.0 を搭載していれば参加できます。下記の警告が出ます。

Hyper-V 等の仮想マシンのゲストOSでも、TPMが有効化してあれば参加できます。

画像

.

3.Windows Update で 24H2 をインストール

そのままでは、1~2日程度待たないと「24H2」のインストールが始まらない場合があります。おかしいと感じたらば、2~3分程度待ちながら、繰り返し Windows Update を実行します。

家庭向け Windows | Windows 11 | ライセンスとアクティブ化

ロックされた質問。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません