特定の Microsoft Teams のカテゴリで扱われていない追加機能、設定、問題
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本記事にてご報告しました事象につきましては解決されたことを確認しております。
現在も問題が継続しているなどの場合は別の要因の可能性がございますので、必要に応じて、テクニカル サポートへお問い合わせをいただきますようお願いいたします。
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365 サポート
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本投稿は Microsoft サポート フォーラムの終了にともない https://answers.microsoft.com/ja-jp/msteams/forum/all/microsoft-teams/f10384f4-757f-4db3-b2da-8ae5b7eb5227 を移行したものです。
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Microsoft Teams にて、過去にサインインをブロックしていたユーザーを組織全体にわたるチームに追加した際、自動的に削除されるというお問い合わせをいただいています。
再現手順
<事前準備 1>
<事前準備 2>
<再現手順>
再現結果
チームに追加した直後はメンバーとして表示されますが、数時間後には自動的にメンバーから削除されます。
Azure Active Directory や Microsoft 365 管理センター、PowerShell などの別の手段にてチームへ追加した場合も同様の結果となります。
また、<事前準備 2> にて [サインインをブロック] / [サインインのブロックを解除] を行う代わりに、ユーザーを一度削除し、その後復元した場合でも同様の結果となります。
ユーザーの復元手順に関しましては以下の公開情報をご確認ください。
<公開情報>
Title: Microsoft 365 管理センターでユーザーを復元する
URL: https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/admin/add-users/restore-user?view=o365-worldwide
対応策
現時点での対処方法としてはチームの再作成かアカウントの再作成が必要になりますので、サインインのブロックについては慎重にご検討の上、実施をお願いいたします。
なお、本事象は組織全体のチームでのみ発生し、他のチーム (通常のチームや動的グループによるチーム) では発生いたしませんのでご安心いただけますと幸いです。
お客様にはご迷惑をお掛けしており申し訳ございません。
弊社にて本事象の調査を進めております。
調査の進捗状況につきましてはこちらの記事にてご報告いたします。
引き続き、Microsoft 365 をよろしくお願いいたします。
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365 サポート
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特定の Microsoft Teams のカテゴリで扱われていない追加機能、設定、問題
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