CSM(BIOS互換)だと、ストレージを MBR フォーマットにする必要があり、UEFI で GPT フォーマットに比べ、OS の起動が遅くなります。
上記が間違いであることが判りました。Windows7 時代の頃の古いマザーの記憶で書いたため、間違いました。
正しくは、UEFI の CSM 有りの設定でないと NG でした。Windows7 は、完全には UEFI に対応していないらしいので、CSM は必須らしい。
第7世代 Core-i 搭載の ThinkPad X1 Carbon 5th Gen で確認しました。UEFI Only で、CSM No だと、Windows7 のインストールが最初の選択肢が出る前に止まります。UEFI Only で CSM On だと、ちゃんと進みます。もっとも、NVMe のドライバがないので、インストール先の選択画面でエラーメッセージが出て、そこで STOP ですが。
ちなみに、CSM のサポートがない第11世代 Core-i 搭載の ThinkPad X1 Carbon Gen9 上の VMware Player、ゲスト OS を Windows10 x64 にして作成した仮想マシンでも、仮想 HDD の接続を NVMe 以外、例えば SATA にすると、普通に Windows7 x64 がインストール出来ます。仮想マシンの UEFI は CSM が ON のようです。
本日、16.2.2 の新しいバージョンの Player が公開されているのに気付き、さっそく試してみました。Windows10 をゲスト OS に指定した時に cpuid.coresPerSocket が .vmx に記述されないバグは、前のバージョンと変わっていませんでしたが・・・。今のところ、Windows7 にインストールした VMware Tools が変な動作をしているようには見えません。仮想 HDD はちゃんと GPT でした。