IPアドレスにより指定フォルダを開くと、ファイルが見つかりませんとなってしまいます。
インターネットにはアクセスできます。
小規模なネットワークで、インターネットにアクセス出来て、共有ディスクにアクセス出来ないとなると、思い付くのは、Wi-Fi のセパレータかな? メーカーによって呼び方は異なると思いますが、接続された PC 同士でも通信できるネットワークと、インターネットアクセスしか出来ないネットワークの、2つを構築することが出来ます。このインターネット接続専用のネットワーク(SSID) に接続していると言うことはありませんか?
ここからは、余計なお世話な話かと思いますが、気になったことを書きます。
なぜ IP アドレスで社内ハードディスク(NAS の事かな?)を指定するのでしょう? 普通は、IP アドレスよりも、PC 名を指定しそうに思います。というか、エクスプローラーの「ネットワーク」で「コンピュータ」に表示される物から選択する方が一般的と思っています。IP アドレスは覚えておくのが面倒ですし、PC 名をキー入力するよりは表示された中から選択する方が簡単ですので。
まず、OS のインストール(初期化)直後は、ネットワークが「パブリック ネットワーク」になり、「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」が無効になります。エクスプローラーで「ネットワーク」を選択すると、まず、ここを修正するように求められます。普通は、「プライベート ネットワーク」にして、「ネットワーク探索」と「ファイルとプリンターの共有」を有効にして、共有資源にアクセスするのが一般的と思っています。
IP アドレス指定だと、変更せずにアクセス可能なのですが、意図的にそうしているのでしょうか? セキュリティ上は、確かにその方が良さそうな気はしますが・・・。
存在しない IP アドレスを指定した場合、しばらく時間が掛かった後に「見つかりません。」となります。そういう状況でしょうか? 確認は、コマンドプロンプトで ping コマンドを使う方が一般的と思いますので、こちらも試してみてください。