システムの復元の結果、ユーザー辞書が回復しました。
もしもの時に備えて、バックアップを取ることもできました。
お世話になり、ありがとうございました。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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最近PCの調子が悪く、リカバリーに備えて各種データのバックアップをしているところです。
ユーザー辞書のバックアップをしようとしたら、たくさん登録しているはずなのに、ユーザー辞書ツールに一つもデータがなく、一覧の出力ができません。
ファイルタブの中にUserDictというフォルダがあり、その中にimjp15cu.dicというファイルがありました。これをバックアップしておけばいいのでしょうか。
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システムの復元の結果、ユーザー辞書が回復しました。
もしもの時に備えて、バックアップを取ることもできました。
お世話になり、ありがとうございました。
復元ボタンを押してみましたが、辞書は回復しませんでした。
ユーザー辞書のバックアップはあきらめ、リカバリーの前にひとまずシステムの復元を試してみることにしました。
アドバイスと詳しい説明、どうもありがとうございました。
「C:¥Users¥TEMP.LAPTOP-03RJRQH6¥」となっているところを見ると、ユーザープロファイルが壊れて一時プロファイルになっていると考えられます。そのユーザー辞書は新規に構築された何も登録されていない空のユーザー辞書ですので、そもそもバックアップをする価値がありません。
まずは、Windowsを再起動してみましょう。Windowsが起動して省電力機能で画面が消えるまで待ってから、画面を復帰させてログインしてみてください。完全にユーザープロファイルが壊れてしまったのでなければ、それで復帰できることがあります。なお、自動ログイン設定をしているのであれば、それがユーザープロファイルが壊れた原因の一つになりますので、事前に解除してください。
Windows を再起動しても一時プロファイルのままであれば、多くの場合、必要なファイルをバックアップしたうえで、メーカー指定の方法でメーカー出荷時状態をリストアするか、新規にWindowsをクリーンインストールし直すことになります。
特定のユーザーアカウントのみのトラブルであれば、以下の方法もありますが、通常初期登録した単一のアカウントしかないでしょうから、うまく修復できないことも多いです。
返信ありがとうございます。
「辞書/学習」タブを開いてみましたが、ユーザー辞書の設定を確認するとは具体的に何をどうすればいいのですか。
辞書名はC:¥Users¥TEMP.LAPTOP-03RJRQH6¥AppData¥Roamin¥Microsoft¥IME¥15.0¥IMEJP¥UserDict¥imjp15cu.dicとなっていて、これはユーザー辞書ツールの辞書名と同じです。
IMEの辞書を修復するというボタンがありますが、試してみたほうがいいでしょうか。
ユーザー辞書のファイルについては、「C:\Windows\System32\IME\IMEJP\IMJPUEX.EXE」を実行して、「辞書/学習」タブにあるユーザー辞書の設定を確認しましょう。
「C:\Windows\System32\IME\IMEJP\IMJPDCT.EXE」がいわゆる「単語の登録」ツールです。実行して、「ユーザー辞書ツール」を選択して、単語の一覧が表示されないのであれば、ユーザー辞書の破損もしくはユーザープロファイルの破損によってユーザー辞書が失われて新規に構築されている可能性があります。
バックアップについては、ユーザー辞書ファイルを直接バックアップするよりも、「単語の登録」ツールでテキストファイルにダンプ出力したものをバックアップしたほうがいいでしょう。その方がリストアというか再登録がしやすいです。