「オーディオ補正」オフで固定できない

Anonymous
2022-08-16T03:33:00+00:00

PCを買い替えWindows11になりました。 動画再生時の音響が低音が効いたこもった感じの音で音割れが(ビビリノイズ)ひどいのです。

https://did2memo.net/2021/10/07/windows-11-enhance-audio-settings/

上記サイト通りに「オーディオ補正」をオンにしてオフにすると、音質が変わり(低音がカットされ軽い感じの音質になる)音割れはなくなるのですが、動画を一時停止にしたのちに再生したり、別の動画を再生するとまた元の状態(オーディオ補正がオン状態の音質)に戻ってしまいます。その際、音質的にはオンの状態に戻っているのですが「オーディオ補正」の表示はオフになっています。再度オン・オフにするとオーディオ補正がオフの状態に戻るのですが、この繰り返しです。 このオーディオ補正をオフの状態で固定するにはどのようにすればよいでしょうか?

OS・・・Windows11

オーディオドライバー・・・Realtek(R) Audio

家庭向け Windows | Windows 11 | 設定

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36 件の回答

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  1. Anonymous
    2022-08-16T04:08:39+00:00
    1. [パフォーマンスオプション]の[プロセッサのスケジュール]を[バックグラウンドサービス]優先にする。

     レジストリでいうと、

     「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl」の

     「Win32PrioritySeparation」を0x18にしておけばよい。

     追加で設定するのであれば、

     「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Executive」の

     「AdditionalCriticalWorkerThreads」を0x40にしておけばよい。

     フォアグラウンドのプロセスの優先度を変更すると、デバイスドライバをサポートするサービスやデバイスドライバの動作に悪影響が発生することがある。無闇に優先度をカスタマイズしないこと。

    1. 音声出力の「既定の形式」

     サウンドのコントロールパネルで指定している「既定の形式」がDVD相当の16bit,48000Hz以外になっているのであれば、16bit,48000Hzに変更する。

     オーディオ補正の機能自体が、CD相当およびDVD相当以外の形式では、デバイスおよびデバイスドライバの制限で正常に動作できないことがある。

    1. レジストリファイルの破損

     デバイスドライバの設定を保持しているレジストリファイルが破損している場合がある。

     この場合、メーカー出荷時状態をリストアするか、新規にWindowsをクリーンインストールし直す必要がある。

    1. デバイスの寿命による故障

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  2. nobuko c 125.1K 評価のポイント 独立アドバイザー
    2022-08-16T04:25:54+00:00

    こんにちは。

    設定のオーディオの補正からではなく スタートメニュー一覧から、Realtek Audio Consoleアプリを起動し

    こちらのアプリを使って低音域を調整してみてはどうでしょうか。

    イコライザの調整で改善出来ると思います。

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  3. Anonymous
    2022-08-16T09:34:36+00:00

    設定 > システム > サウンド からスピーカーを選択して 「システム > サウンド > プロパティ」にある「サウンドの補正」の左下端にある「詳細設定」をクリック

    すべての音の明確化設定を無効にするのチェックを確認。それでも治らなければ「既定に戻す」を押してみる。

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  5. nobuko c 125.1K 評価のポイント 独立アドバイザー
    2022-08-16T12:52:37+00:00

    もう少し詳しく説明します。

    ドライバーがRealtek(R)Audioということなので

    設定からのオーディオの補正と、ヘッドホン、スピーカーのプロパティからの設定についてです。

    Windows 10にあるコントロールパネル。こちらWindows 11にもあります。

    検索にコントロール パネルと入力し探しても良いでしょう。

    コントロールパネルの表示方法 小さいアイコンまたは大アイコンに設定します。

    サウンドをクリックします。再生タブに表示されている

    ヘッドホンやスピーカーのプロパティをクリックします。詳細タブをクリックします。信号の拡張機能で、オーディオ拡張機能を有効にするの設定があります。

    こちらの設定は、設定にある オーディオの補正を ON または OFF にした場合に

    信号の拡張機能の、オーディオ拡張機能設定が有効または無効になります。

    オーディオの補正がONの場合、オーディオ拡張機能を有効にするが有効になります。OFFにすれば、オーディオ拡張機能を有効にするが無効になり、Realtek Audio Consoleで設定しているイコライザ他の設定が無効化されます。

    オーディオの補正設定をON、OFFすることで音質が変化するようになっています。

    設定から、オーディオの補正設定が出来ない場合

    ヘッドホンやスピーカーのプロパティをクリックします。詳細タブをクリックします。信号の拡張機能で、オーディオ拡張機能を有効にするの✓を入れるか✓を外し

    適用をクリックします。

    音割れがするということなので、オーディオ拡張機能を有効にするの✓を入れて

    Realtek Audio Consoleで低音域を下げてみてください。

    Realtek Audioドライバーが異なる場合は、ヘッドホンやスピーカーのプロパティで表示されるタブが異なります。

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