- [パフォーマンスオプション]の[プロセッサのスケジュール]を[バックグラウンドサービス]優先にする。
レジストリでいうと、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl」の
「Win32PrioritySeparation」を0x18にしておけばよい。
追加で設定するのであれば、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Executive」の
「AdditionalCriticalWorkerThreads」を0x40にしておけばよい。
フォアグラウンドのプロセスの優先度を変更すると、デバイスドライバをサポートするサービスやデバイスドライバの動作に悪影響が発生することがある。無闇に優先度をカスタマイズしないこと。
- 音声出力の「既定の形式」
サウンドのコントロールパネルで指定している「既定の形式」がDVD相当の16bit,48000Hz以外になっているのであれば、16bit,48000Hzに変更する。
オーディオ補正の機能自体が、CD相当およびDVD相当以外の形式では、デバイスおよびデバイスドライバの制限で正常に動作できないことがある。
- レジストリファイルの破損
デバイスドライバの設定を保持しているレジストリファイルが破損している場合がある。
この場合、メーカー出荷時状態をリストアするか、新規にWindowsをクリーンインストールし直す必要がある。
- デバイスの寿命による故障