今更、元 Windows7 の PC を復元して、実用にすることは余りお勧め出来ません。
まずは、余程高スペックでない限り、Windows10 にしたとしても、 あまり実用的な速度で動作すると思えないこと。そして、経年劣化により、ハードの信頼性がかなり劣化していることが想定されること。なので、あまり低スペックでない Windows11 PC への買い換えを推奨します。
なお、Windows11 は、今までタッチ操作を使ってこなかったユーザーにも、半強制的にタッチ操作を推進するためか、Windows10 に比べて OS のキーボード UI が劣化しています。これまで OS のキーボード操作を多用していたなら、Windows11 のダウングレードで Windows10 にしている PC を購入した方が良いかも知れません。この場合、Windows10 のサポート終了時(2025/10/14)には、Windows11 にアップグレードする必要があります。特に使用中の PC の OS のアップグレードは、リスキーであることを考慮する必要があります。工場出荷時に戻せるなら、リスクは少ないですが。
エッジなど他のブラウザソフトを入れる方法はないでしょうか?
ちなみに、仮想マシンにインストールした下記の無印 Windows7 x64 Pro で、普通に Chrome のダウンロード&インストールが出来ました。
IE で、"Chrome ダウンロード" で検索し、先頭の物をクリック、「Chrome をダウンロード」ボタンをクリックしても自動的にはダウンロード出来なかったので、「Chrome を手動でダウンロードしてください。」をクリックしたところ、正常にダウンロードできました。起動してちょっと確認しましたが、普通に HTTPS のページを表示出来ましたよ。
実用として使うなら問題でも、お試しで環境の修復にリトライしたいなら、試してみては?
PS.
Chrome で Microsoft Update カタログにアクセスしようとしたら、HTTPS の URL を入力したにも関わらず、安全でないと怒られたました。それでも、警告を無視して、強制的に表示させることは可能でした。Windows10 のダウンロードツールのダウンロードは可能でも、エラーになり実行出来ませんでした。ISO のダウンロードなら、Chrome の「デベロッパーツール」で、Windows 以外の 端末を指定すると可能です。ただし、Windows7 では ISO のマウントはできないので、もう一手間必要です。