一般的にパソコンメーカーのサポート期間は、4年程度です。
その期間であっても、大本の部品メーカーによるサポートが終了してしまえば、部品交換による修理サポートのみで、ソフトウェアの動作保証はありません。
Microsoft自身もパソコンメーカーですが、サポート期間は、4年です。
Windows ベースのデバイスの Surface ドライバーとファームウェアのライフサイクル - Surface | Microsoft Learn
ここでいうサポートというのは、ハードウェアの修理サポートと、問題があった場合に新しいバージョンのファームウェアやドライバを提供する可能性があるというものです。この場合も、大本の部品メーカーによるサポートが終了してしまえば、提供することは不可能です。
あと、Microsoftのが販売するパソコンのファームウェアのサポートについては、ファームウェアがリリースされた時点から30か月以内の過去にリリースされたWindowsのバージョンについてサポートしているだけで、リリース時には存在していない新しいバージョンのWindowsについては動作を保証しているわけではありません。必要であれば、新しいバージョンのファームウェアやデバイスドライバを提供することがあるというだけです。これは、部品メーカーから情報が提供されるなり、ユーザーからのトラブルの問い合わせが無ければ、動作確認をして新しいバージョンのファームウェアやデバイスドライバが提供されるということもないということでもある。販売中の最新機種ならばともかく、積極的にMicrosoft自身が動作検証しているとは考えない方がいいでしょう。