とりあえず、発売当時Windows 8.1 のSurface Pro3はWindows 10へのアップグレードが可能で
バージョン2004時点では電話でUpdateのサポートが可能でした。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
Windows10 へのアップグレードや、同一 OS 内の大規模アップデートでトラブった場合等に、「メーカーのサポートで対応しているか問い合わせてください」というアドバイスをよく見ます。
でも、メーカーがコンシューマー向け PC で動作確認をするのは、発売日からせいぜい2~3年と思います。型番とか不明なため、正確には分かりませんが、発売日から5年以上経過していると推測される PC にも、同様なアドバイスがされています。アドバイスする方も、サポートに問い合わせたところで、門前払いされることが分かっていそうな物なのに・・・。
ということで、「対応状況をメーカーに問い合わせろ」というアドバイスは、発売開始日からどの位までが有効でしょうか? それとも、「サポート切れが買い換え時」のために、門前払いされることが判っていてもするべきでしょうか?
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とりあえず、発売当時Windows 8.1 のSurface Pro3はWindows 10へのアップグレードが可能で
バージョン2004時点では電話でUpdateのサポートが可能でした。
メーカーにより対応が違うので、「有効」期間は不定でしょう。
「門前払いされることは分かっていそうなのに」は気を回しすぎでしょう。
*「あのメーカーは古い機種でも面倒を見てくれる」
*「それはだいぶ前の話で、今は違うらしい」
*「Windows11になってから対応を変えたらしい」
*「サポートセンターを海外に移管したので、今は昔ほど面倒見がよくない」
なんて話はいくらでもあるでしょう。我々にはどうしようもない。
それと、いくらここで言っても納得しない質問者 を納得させる手段でもあると思います。(メーカーが「できない」というのを聞かせて、あきらめさせる)
ところで、1万回くらい言われてると思いますが、
誰かのアドバイスに対して横やりを入れて反対意見を表明して話を脱線させるのはやめましょう。
別の意見があれば、質問者に対してその意見を伝えればいいだけです。
LenovoのWindows 10 21H2対応デバイス一覧を見る限り5年以上は確認しているように思います。
https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht512989-lenovo-devices-tested-for-windows-10-21h2
東芝(現dynabook)やNECもWindows 10プリインストールモデル以降であれば検証リストを出しています。
だいたいの話ですが、法人向けモデルはメーカー サポート期間が長く、個人向けモデルは短めですね。
経験上は、海外メーカーの法人向けモデルが一番長めのように思います。