Core i7-6567Uは第6世代CPUですが、Windows 11でサポートされるのは第8世代以降と一部の第7世代CPUになります。
下のサイトに各OS(バージョン)別のサポート情報が出ているので、各OSのリンクをクリックして確認してみてください。
Core i7-6567UはWindows 10 21H1まではサポートされていますが、Windows 11ではサポートされていないようです。
もっとも、動作確認(保証?)されているということだけで、Windows 11がインストールできるかどうかは別で、サポート対象外のCPUでも一定の要件を備えていれば下のサイトにあるようにインストールすることは可能だと思います。
システム要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールする
サポート外の場合はWindows Updateが配信されないという情報もありますが、実際にどうなるのかは不明です。
システムイメージなどを保存するなどして元に戻せる準備をしてから試してみる方法もありますが、実際に行った結果やトラブル事例など多くの情報がこれから出てくると思いますので、特に急ぐ必要がなければしばらく様子見して情報が出揃うのを待った方がいいかもしれません。
Windows 10のサポートは2025年までと未だ先のことですし、サポート期限が延長される可能性もあるかもしれません。
Windows 11の機能を使いたいということがなければ慌てて更新する必要はなく、しばらくはWindows 10を使い続けて行けばいいと思います。
わたしのPCも第6世代CPUでサポート外ですが、それ以外の要件は満たしています。
Windows 11の初期トラブルが終息して安定したらインストールしてみて、ダメならその時に機器を買い替えればいいと考えています。
Windows 11の無償アップグレードの期限は定められていませんが、マイクロソフトは最低でも1年間サポートすると公表しています。
[無償アップグレードが可能な期間はいつまでですか?]
<対象となるシステムに対する無料アップグレードに特定の終了日は設けていません。しかし、Microsoft は無料アップグレードに対するサポートをいずれ終了する権利を留保します。この終了日が 2022 年 10 月 5 日より前になることはありません。>