Microsoft アカウントに他社メアドを使用するとトラブルの元?

Anonymous
2023-03-02T04:52:26+00:00

デバイス上で表示されているmicrosoftアカウントとmicrosoftアカウント管理ページに表示されているアカウントが異なる

 上記のスレッドで、質問者さんが

最初に作成したMicrosoftアカウントのメールアドレスはGメールで、新たに変更したいメールアドレスもGメールです。

と書いたところ、トラブルの原因が、

Microsoftアカウントのid、エイリアスに他社メールアドレスを使用したのですか。

との指摘があり、賛同者もいました。自分の考えでは、

 その原因は、ブラウザが記憶しているアカウント情報が、PC にサインインしているアカウントでは無いからです。

であり、Microsoft アカウントにしたメアドの種類には全く関係しません。

 セキュリティの観点から、同じ ID(メアド)の使い回しが良くないという指摘なら納得します。ただし、セキュリティと利便性は、一般的には反比例します。どこでバランスを取るかは、各個人の判断。

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59 件の回答

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  1. Anonymous
    2023-03-06T05:58:38+00:00

    A:①の場合でabc@outlook.com などのドメインがマイクロソフト発行のドメインの場合は、セキュリティ情報の入力を求められる事なくWindowsユーザーの新規作成が完了します。

     Windows11 Home 22H2 の OOBE にて、「アカウントをお持ちでない場合、作成出来ます。」を選んだ場合の画面は下記です。

    画像①

    画像

     既にメアドを持っている何も知らない PC 初心者に、「新しいメールアドレスを取得」を選ばせる事自体がかなり難しいと思います。例示通りに他社メアドを入力すれば良いので。それとも、何も知らない PC 初心者でも、新しいメールアドレスを取得」を選ぶ人が多数いると思いますか? 既に、『A:①の場合でabc@outlook.com などのドメインがマイクロソフト発行のドメインの場合』を選んでいる時点で、「何も知らない PC 初心者」でない可能性が高いと、自分は思います。

     なので、「MS のメアド vs 他社のメアド」の比較が、実は「多少以上の知識がある人 vs 何も知らない PC 初心者」の比較に近似できるというのが自分の主張です。単純にトラブル件数の大小の比較は出来ないでしょう。

     画像①で、「新しいメールアドレスを取得**(推奨)」のように「(推奨)**」を付けた上で、他社メアドの入力欄の上に配置していれば、状況は変わったと思うのですが・・・。(独禁法とか類似法の対策検討も必要そうですが ^^; )

     そして、アカウントの追加を進めていくと、下記画面となります。存在しない他社メアドを入力しても、チェックせずに通過できました ^^; 。

    画像②

     Windows にサインインし、「設定」→「アカウント」→「ユーザーの情報」→「自分のアカウントを管理」で、MSA のサイトを開き、画像①で設定したアカウントでサインインしても、セキュリティの確認無しで見られるページは、普通に見られました。ただし、「プライバシー」タブを開こうとすると、下記画像③~⑤が表示されます。

    画像③

    画像

    画像④

    画像

    画像⑤

    画像

     画像②で、存在しない Gmail アドレスを入力しているので、当然コードは受け取れません。画像③で、「すべての情報が不明」を選択する必要があり、下記画面⑥となります。

    画像⑥

    画像

     MSA のトラブルは、OOBE で作成したアカウントが1つしかない場合が多いと思い、OOBE での検証をしました。

    Bの場合はセキュリティ情報は既にabc@gmail.comが自動登録されていますので画像1は表示されません。

     OOBE で作成の場合、画像①で他社メールアドレスを入力した場合、下記画像⑦の画面が表示されます。

    画像⑦

    画像

     コードが受信できない場合、「←」で戻って最初からアカウントの登録し直しができます。「後で確認する」を選択して確認をスキップした場合、確認せずに OOBE を終わらせることができます。ただし、「設定」→「アカウント」→「ユーザーの情報」に、画像⑧の「本人確認を行う必要があります。」となります。「確認する」をクリックすると画像⑨となり、コードが受信できない場合、「メールアドレスに誤りがある場合は、ここで修正してください。」から修正できます。

    画像⑧

    画像

    画像⑨

    画像

    結果として
    Aはユーザーがユーザー自身で手作業でセキュリティ情報の入力をするのでセキュリティ情報の必要性を自覚します。なので2つ以上のセキュリティ情報を登録する可能性が高い。

     Windows11 Home 22H2 の OOBE では、セキュリティ情報の連絡先メアドを1つしか入力できないので、気付くとは限らないです。間違った他社メアドを入力したら、誤りに気付いた時には 30 日待ちが必要になります。

    Bはユーザーがセキュリティ情報の入力をしなくても、自動登録されるためにセキュリティ情報の登録を追加する必要性を自覚しにくい。なのでセキュリティ情報はabc@gmail.comの一つのみになる可能性が高い。

     その通りですが、A の場合と異なり、初期登録時のメアドの誤りは即時修正可能です。

    セキュリティ情報がabc@gmail.comの一つのみであった場合は、

    abc@gmail.comが利用不可になったタイミングでセキュリティ情報も利用不可になってMicrosoftアカウントにサインイン不可になる。

     MSA サイトへのサインインだけなら可能です。サインインだけなら、他社メアドの有効・無効の確認はありません。

    セキュリティ情報の置き換えも不可になる

     下記画像⑩で、「今後、このデバイスでこのメッセージを表示しない」にしたブラウザがない場合はその通りです。でも、ある場合は可能かと。ちなみに、デフォルトでチェックが付いていますので、1度コードを受信すると、次回からはコード不要になることが多いと思います。

    画像⑩

    画像

    **フォーラムオーナー注**

    画像に含まれていた個人情報が見えないよう編集しました。

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  2. Anonymous
    2023-03-06T06:57:18+00:00

    通りすがり_20230107 さんへ

    編集中になっている事に気が付きませんか?

    2023/03/06 13:38:10 編集中

    通りすがり_20230107 さんが投稿したのは明らかに編集中の文章に対してですね。

    2023/03/06 14:58:38

    返信する場合は、コミュニティにアクセスして投稿されている文章に対して返信するようにしてください。

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  3. Anonymous
    2023-03-06T07:27:35+00:00

    編集中になっていいる事に気が付きませんか?

    2023/03/06 13:38:10 編集中

     それは失礼しました。

     ただし、あの投稿は、仮想マシンで検証しながら書いています。書き始めた時点では、「編集中」になっていませんでした。投稿して、しばらくして気付きました。けっこう検証に時間が掛かっているので、すぐに削除しろと言われても・・・ ^^; 。

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  4. Anonymous
    2023-03-06T07:58:28+00:00

    複数の連絡先(セキュリティ情報)を登録「させる」(=必須として求める)機能や動作はそもそもどちらで登録してもありませんね。

    なので差異は無いと思いますが。

     正しくは、『連絡先を複数登録させる機能がありますか?』に対して、『追加はいくらでもできますが、ご存じないですか?』です。『追加はいくらでもできる事を知って』いても、『複数登録させる機能』が無ければ、複数は登録しない選択肢が選べます。言葉遊びになってしまいますが、複数登録しない選択肢の有無が重要なので、『違います』。

    最終的には設定した利用者本人の責任なので、あまり神経質になってあれこれ言っても仕方ない部分でしょう。

     自分もそう思います。ただ、MSA でトラブルと、他社メアドを MSA に使うからと言うような話が、必ず出てきますので・・・。

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  5. Anonymous
    2023-03-06T08:38:16+00:00

    携帯電話を持たない人がMicrosoftアカウントやインターネット接続を個人で利用することを現在では無いと仮定しても良いでしょう。

    この仮定はMicrosoftアカウントを使う上での十分条件であり、必要条件ではありません。

    また、時代に合わせてMicrosoftはMicrosoftアカウントの運用要件を変えてきました。2020年中頃までは、本人確認に音声によるコード通知が選択出来ていたし、セキュリティ情報連絡先のメールアドレスに携帯キャリアメールアドレスも設定可能でした。

    2020年末には音声によるコードの通知を廃止しSMS受信可能な携帯電話番号のみセキュリティ情報連絡先として有効としています。また、携帯キャリアメールアドレスは不達となる可能性が高かったため、セキュリティ情報連絡先に設定しないように推奨方針を変更しました。

    SMSより確実かつ低コストに本人確認が取れるAuthenticatorアプリの利用をスマホユーザーには呼びかけています。

     Microsoft の公式情報で、Windows10 にそのようなシステム要件って発表されていました? 自分は、インターネット環境が必要しか認識していませんでした。そして、後継の Windows11 では、それが不要になるという・・・。

    Windows10の要件にインターネット環境は無いはず。ローカルアカウントで運用し、スタンドアローンまたは、閉じられたLAN環境でも電話認証でライセンス認証はアクティベイトできるし、WSUSを用いてWindowsUpdateを的確にコントロールすることも可能です。

    Microsoftアカウントを利用し、より簡単に個人ユーザーがWindows10およびWindows11を簡単に使う為にはという条件があるのでは。

    Windows11になると何が必要なくなるのか分からないのですが?

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