MS のメアドの方がトラブルが少ないと言える根拠があれば、知りたいです。
Microsoftアカウントの新規作成
A:abc@outlook.com
B:abc@gmail.com
アカウントの作成は下記とします。
Microsoftアカウント|ホーム
「アカウントをお持ちではない場合、作成できます。」から、Microsoftアカウントの新規作成を行う事とします。
A:abc@outlook.com
①:abc@outlook.com を入力した時に本人確認は求められない。
②:セキュリティ情報の入力は求められない。
③:セキュリティ情報は空 。
以上でMicrosoftアカウントの作成完了 です。
④:セキュリティのページを開く時にセキュリティ情報の入力を求められる。
画像1
B:abc@gmail.com
①:abc@gmail.comを入力した時に本人確認は必須 。
②:セキュリティ情報の入力は求められない。
③:セキュリティ情報は(abc@gmail.com)が自動登録される。
以上でMicrosoftアカウントの作成完了 です。
④:セキュリティのページを開く時は既に登録済みの(abc@gmail.com)で本人確認が必須 。
Aの場合は Microsoftアカウントの作成の時には、セキュリティ情報は空でMicrosoftアカウントの作成は完了しますが、セキュリティのページを開く時、または数日後にMicrosoftアカウントにサインインする時に上の画像1を表示させてユーザーにセキュリティ情報の入力を求めます。
しかし Bの場合はセキュリティ情報は既に(abc@gmail.com)が自動登録されていますので上の画像1は表示されません。
結果として Aはユーザーがユーザー自身で手作業でセキュリティ情報の入力をするのでセキュリティ情報の必要性を自覚します。なので2つ以上のセキュリティ情報を登録する可能性が高い。
Bはユーザーがセキュリティ情報の入力をしなくても自動登録されるために、セキュリティ情報を追加する必要性を自覚しにくい。なのでセキュリティ情報は(abc@gmail.com)の一つのみになる可能性が高い。
◇セキュリティ情報が(abc@gmail.com)の一つのみであった場合で(abc@gmail.com)のパスワードを忘れた場合。
画像2
セキュリティ情報の(abc@gmail.com)のGoogleのメールサーバーにログインできない場合には 、「すべての情報が不明」を押す 。
画像3
「アカウントの復元」のページのフォームに記入する情報では情報不足で本人確認でNGになる可能性が高い。本人確認でNGになれば MicrosoftアカウントはThe End と思われます。
なので セキュリティ情報の入力の必要性を自覚させるにはAを選択してユーザーに手作業でセキュリティ情報を入力させた方が良いと思います。
◇ AでもBでもユーザーがセキュリティ情報の必要性を認識してセキュリティ情報に2つ以上の情報を常に登録して管理をしっかり行っていればBであっても「サインイン不可のトラブルの元」にはならないと思われます。