また、パソコンは資源有効利用促進法によって回収・再資源化が義務づけられています。
そのまま粗大ゴミとして捨てられるわけではありません(捨てたら違反です)が、それを踏まえても「地球環境に大きな負荷をかける」と主張されるのであれば、論拠を示してください。
PCの使い方で大きく違う温室効果ガス排出量の削減効果 - ZDNET Japan
新品のPCを生産する時に、約300kgのCO2が排出される、ということです。
○○○○の開発について (jst.go.jp)
またプラズマ溶融処理する時に発生するCO2の発生量は、1トン当たり701kgだという事です。
CO2だけに注目しても、特に地球温暖化に関して、大きな負荷がかかっている、と私は思います。
パソコン3R推進協会の 2022 年度の公表情報に寄れば、回収された PC の再資源化率は 60% ~ 70% あたりにあるそうです。
30 ~ 40% のロスはあれど、それなりに頑張っている数値は出ているようなので「地球環境に大きな負荷をかける」は言い過ぎに感じます。
https://www.pc3r.jp/association/recycle_result.html
自分の主張を通すためだけに、周りを巻き込んで自分が正しいかのような理論展開するのは辞めましょう。
この問題は大きな問題であり、地球規模のグローバルな問題として考えなければならない、と私は思っています。
確かに環境に配慮した取り組みが国などの先導で行われるようになってきているのは事実ですが、そもそも無駄なごみを発生させなければ、環境に対する負荷は軽減されるのではないでしょうか?
今年の夏は暑かったですが、今後CO2等の温室効果ガスの発生によって、さらに温暖化が進むと思われます。
Windows10のサポート延長によっても、無駄なごみの発生を食い止めることができるのではないでしょうか?
(予算確保するために価格転嫁できないようなところもあるかもしれませんが、Microsoft に押しつける(富の分配を求める)ことは資本主義として誤りです。自社の企業努力を先にすべきですし、それができないなら撤退した方がよい事業かもしれませんね。価格を上げたら需要がないのであれば…)
富の再配分を求めているわけではありませんが、せめて自分たちが乗っかっている地球のことを、ビルゲイツ氏には考えてもらいたいな、と思っているわけです。
最後に、別に購入だけが解決策ではないはずです。
レンタルやリースを部分的に利用するなど、一気に費用負担が生じない方法も模索するべきでしょう。
解決策のご提示をありがとうございます。
レンタルという選択肢は考えていなかったので、また上長に稟議を回してみます。
アイディアをありがとうございました。