いろいろとWindows10で使い続けられないか、考えたりレジストリを弄ったりしてみましたが、結局はハードウエアそのものが要件を満たさなければ、Windows11はインストールできても正常に動作しないようです。
質問者の立場からの困りますとか、環境のこととかの論点で質問を続けておられますが、メーカーの立場からは、いつまでも昔のソフトやマシンを使い続けてもらっては商売になりません。そちらでも困ったものと言うことになります。
たかが4,5年で機械が古くなって使えなくなる、というその状況が理解できません。
以前はここまで頻繁に要件が引き上げられることは無かったように記憶しています。
まあ、メーカーの立場からすればそうですが、ユーザーの立場からすれば困った問題です。
もちろん、環境に対する負荷という観点からもですが。
Ubuntuでも入れれば解決するかと思いきや、そもそもハードウエアに対するクラッキングコードが存在するなら、OSを変えても意味がない、ということになります。
だったら、Public Cloud上にVMでも立ち上げて、ネット経由で使うぐらいしか、選択肢はなくなりますね。
VMだったら、OSのアップグレードの心配などあまりしなくても良さそうです。
適当な時期に買い替えてもらう。その機会をソフト(OSやドライバーも含む)の Update とか、サポート期間に持ってきていると言う事かと思います。
セキュリティ上も,性能上も,動作的にも、古いままでは使うに堪えないように持っていって買換えを促す、というのはビジネス上の基本だと思います。
コンピューターの業界というのは、基本的にそのようなビジネスモデルになっているようですね。